HAGANEYA(@imech_jp)です。

ちょっと前に “3万円前後” で、良いパソコンデスクとキーボードが無いか物色していました。

その時点での候補は『Viseo L字型ガラスパソコンデスク』と『FILCO Majestouch Convertible2』の2点です。

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下調べもガッツリしていたので、ぶっちゃけ「あとはポチるだけ」みたいな段階まで来ていたのですが・・・Majestouch Convertible2 について重要な見落としを見つけてしまいました。

このキーボード、無線(2.4GHz) に対応していないんですよ。

Amazon の商品タイトル部分が “Bluetooth3.0&USB 無線/有線両対応” となっていたので、うっかり勘違いしてしまいました。実際にダイヤテックの製品情報ページを確認してみましたが、”2.4GHz” の表記は一切見当たりません。

ちなみに私が 2.4GHz にこだわる理由は、やはり “接続の安定性” です。

カスタマーレビューでもペアリングの不安定さに対する声は多いですし、自分自身 Bluetooth 接続時の挙動は(対象の機器を何個か持っているので)大体想像がつくというか・・・正直あまり信頼していない部分はあります。

元々『REALFORCE』の妥協案として考えていたキーボードですし、デザイン的にはあまり気に入っていなかったので、今回は却下することにしました。

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実際に新調したパソコンデスク・キーボード・マウス

というわけで、今回私が実際に購入したものがこちらになります↓

  • Viseo L字型ガラスパソコンデスク:¥14,800
  • Microsoft Sculpt Ergonomic Keyboard 5KV-00006:¥6,173
  • Kensington ExpertMouse K72359JP:¥6,980

¥17,470(送料込)+¥6,173+¥7,430(送料込)=¥31,073

冒頭の関連記事で言うと、3つ目の組み合わせに最も近いかもしれません。パソコンデスク・キーボードについては当初の候補と一緒で、そこにトラックボールマウスの『Kensington ExpertMouse』を付け加えた形になります。

そもそも PC周りを新調しようと思い立った経緯が “モチベーションアップ&疲労防止” なので、余裕があればマウスにも投資したいと考えていました。

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PCを使ってフリーランスで生きていくためには、道具にしても自分自身の体力&精神状態にしても、常にバランス良く保ち続ける必要があります。そんなことを考えていたら、今回は “たまたま” この組み合わせに落ち着いた次第です。

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決め手は “ケンジントンのトラックボールマウス”

各商品の詳細なレビューは、後日改めて行います。

今回3万円の予算をこういった形で使うことになった最大の決め手は、ケンジントンのトラックボールマウスが中古で安く売られていたことです。

PC関連のガジェットに詳しい方ならお分かりかとは思いますが、ExpertMouse は同社の『SlimBlade』の次に高額なマウスだったりします。

トラックボールマウス自体は、ロジクールの『M570t』やエレコムの『M-XT3DRBK』を筆頭に、各社から様々なモデルがリリースされていますが、ケンジントンのような “ほぼトラックボールマウス専門” みたいなメーカーは多くありません。

「初めてのトラックボールマウスには最高峰のものを」と常々考えていたので、良いタイミングで背中を押されたな~と思います。

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