ホワイトボードの導入を検討しています。

基本的には両面&フルサイズのキャスター付きホワイトボードがほしいのですが、何も考えずに購入して「置き場所が無い!」と後悔するわけにはいきません。

あまりにもスペースが無い場合は、モバイル型・壁掛け型などのホワイトボードも検討せざるを得なくなります。

そこで今回は、個人的に気になっているホワイトボードをサイズ別・用途別にピックアップしてみました。

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王道型

ホワイトボードと言えば、会議室や学習塾などで使われているようなフルサイズ(幅180cm×高さ90cm)のものが思い浮かびます。

やはり、このサイズのホワイトボードを所有することは単純に憧れますし、自宅の作業部屋で広々としたキャンバスが使えるわけですから、ブレインダンプが捗りそうです。

ただ、やはりサイズがサイズですから、それなりに空きスペースを確保しなくてはなりません。間取りを計算してみたところ、私の作業部屋(8畳)に置くのは厳しいということが分かりました。

このサイズのホワイトボードが最も活きる場面は、やはり “複数人での使用” になるのでしょうね。それにしても、王道サイズのホワイトボードは持っているだけでモチベーションが上がりそうなフォルムをしています。

 

省スペース型

幅180cm×高さ90cmのホワイトボードは置けない。でもやっぱり、キャスター付きのやつがどうしてもほしい!

そこで私は、逆転の発想で「空いているスペースを測って、そこに収まるホワイトボードを探せば良いんじゃないか?」と考えました。

メーカーによっても変わりますが、ホワイトボードは基本、大きさに比例して価格が上がっていきます。つまり “小さめのホワイトボードにすれば価格も抑えられる” ということです。

ちなみに、パソコンデスクの端にちょうどデッドスペースがあったので横幅を測ってみたところ、ちょうど 90cmでした。ただ、高さ90cm のホワイトボードは山ほど見かけるんですけど、幅90cm のホワイトボードって意外と無いんですよね。

調べてみたところ『R・F・ヤマカワSH』社の “幅80cm” のホワイトボードと、『オフィスコム』社の “幅60cm” のホワイトボードを見つけました。

オフィスコム社のホワイトボードは “幅60cm×高さ90cm” という、何とも珍しい縦型タイプ。そしてR・F・ヤマカワSH社のホワイトボードは “幅80cm×高さ56cm” という若干コンパクトなタイプ。

いずれも、ボードと地面との距離が約72~75cm なので、私が使用している Viseo社のパソコンデスクの天板の高さと一緒なんですよね。

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ちょうど目の高さにボード部分がひょっこり顔を出すので、割とベストなサイズかもしれない。

現時点での最有力候補です。

 

壁掛け型

壁掛け型ホワイトボードは、ホームセンターなどでもよく見かけます。

壁のある場所であればどこでも設置できますが “書く場所が固定されてしまう” というのが難点ですね。あと “壁に穴を空けなきゃならない” し・・・

安価でまあまあ大きめのサイズが手に入りますし、条件としては悪くないと思います。

 

シート型

シート型ホワイトボードは、使用シーンとしては壁掛け型と似ているかもしれません。

完全に壁に貼ってしまうため、壁掛け型と違って “ガタつかない” というメリットがあります。また、安価で “幅2メートル” という超特大サイズのホワイトボードが手に入るのでコスパは高めです(3Mのやつは質重視?)。

子供の落書き用” にも使えますし、”壁に空いた穴をふさぐ” という使い方もできます。

 

イーゼルボード型

ブレインダンプという用途を前提として考えるのであれば、このタイプのホワイトボードは真っ先に候補から外れます。

書く際に “かがむ” 必要が出てきますし、キャスターが付いていないので移動も面倒。イーゼル型はやはり “お店の前に置いておく” 使い方がメインになってくるのではないでしょうか。

 

ノート型

フルサイズホワイトボードの長所が大量に情報を書き込めるのに対し、ノート型ホワイトボードの長所は “持ち運べる” こと。

その仕様上、大規模なマインドマップなどの作成には不向きですが、ちょっとしたメモや ToDo などには適しているかと思います。

あと『nu board』のカスタマーレビューにもありますが、耳の不自由な方とのコミュニケーションに使えますね。紙&ボールペンだと書いた文字を消せませんし、重宝すると思います。

ちなみに、ずっと『nu board』が気になっていたのですが、『バタフライボード2』のジョイント機能はなかなかヤバいです。 ヒンジ部分にマグネットが付いていて “重ねるとノートのようにめくれる” し、ボード同士を連結させることで “1枚の大きなホワイトボードとして使える” という自由度の高さ。クラウドサービスとの連携も可能ということで、ノート型ホワイトボードとしては限りなく最強に近い仕様ではないでしょうか。

nu board も『SHOT NOTE』というクラウド対応型の製品をリリースしていますが、サイズがA5判だけなのが惜しいですね。『nu board』シリーズは半透明シートが8枚用意されており、”書いた文字が滲みにくい” というのがメリットです(『バタフライボード2』は半透明シート×2枚)。

 

最後に

使用シーンによって最適なホワイトボードは変わってくるとは思いますが、個人的には “キャスター付き両面ホワイトボード” と “ノート型ホワイトボード” の併用が良さげな印象です。

コスパで選ぶなら、シート型>壁掛け型>ノート型>省スペース型>王道型 といった感じでしょうか(イーゼル型は選外)。場所が固定されても構わないのであれば、シート型は結構狙い目だと思います。

以前は「iPad の手書きアプリで何とかならないか?」と考えていましたが、こういう作業は結局アナログが一番なのかもしれません。

よかったら購入時の参考にしてみてください。

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