香港のガジェット専門通販サイト『GearBest』様より、Androidタブレット Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) をご提供いただきましたのでご紹介します。

まず最初に断っておきます。実は私、いわゆる “普通の” Androidタブレットを触るのは今回が初です。

Android機は『GPD XD』を持っているので厳密に言うと2台目になるのですが、あちらはゲーム機としての性格が非常に強いため、単純比較が難しいんですよね。

というわけで、比較に使えそうなところは状況に応じて取り上げつつ、基本的には「初めてAndroidタブレットを手にした人間の感想」という体で進めていきますので、何卒よろしくお願いいたします。

なお、便宜上 PR記事という形式をとっていますが、デメリットなどを隠しても意味がないので、自腹で購入した商品と同じノリでレビューしているつもりです(一応)。

とは言え、PR記事というだけで拒絶反応を起こす方の気持ちもよくわかりますし、当記事を参考にされるか否かは各々のご判断にお任せします。

 

『Lenovo P8(TAB3 8 Plus)』のスペック

スペック
ネットワーク Wi-Fi
リリース 2017年3月
サイズ 210x125x8.9mm
重量 329g
ディスプレイ 8インチIPS液晶
解像度 1920×1200ピクセル(WUXGA)
OS Android 6.0.1(Marshmallow)
チップセット Qualcomm MSM8953 Snapdragon 625
CPU Octa-core 2.0 GHz Cortex-A53
GPU Adreno 506
外部ストレージ microSD(最大256GB) ※128GB動作確認済み
内部ストレージ 16GB
メモリ 3GB RAM
カメラ 背面:800万画素/前面:500万画素/オートフォーカス
ビデオ 1080p(30fps)
スロット 3.5mmイヤホンジャック/Micro-USB/microSD
通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0(A2DP)
USB microUSB 2.0(USB On-The-Go)
GPS
バッテリー 4250mAh(取り外し不可能)

参考リンク

Lenovo Tab3 8 Plus – Full tablet specifications|GSMArena.com

 

ベンチマークで比較してみる

『AnTuTu Benchmark』を使って、手持ちのスマホ/タブレットのベンチマークを計測してみました。

 

ベンチマークの見方

  • Total:合計スコア
  • CPU:中央演算装置
  • 3D/GPU:画像演算装置?
  • UX:ユーザビリティ
  • RAM/MEM:メモリ

 

iPhone4S(2011年発売)

  • Total:13142
  • CPU:5169
  • 3D:768
  • UX:4878
  • RAM:2327

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iPad3(2012年発売)

  • Total:17044
  • CPU:6232
  • 3D:2522
  • UX:5936
  • RAM:2354

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GPD XD(2015年発売)

  • Total:47333
  • CPU:27790
  • GPU:4833
  • UX:10991
  • MEM:3719

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Lenovo TAB3 8 Plus(2017年発売)

  • Total:74017
  • CPU:37978
  • GPU:12574
  • UX:18688
  • MEM:4777

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古い端末ばかりで申し訳ありません。ただ、こうして見てみると、スマホ/タブレットの性能がここ数年でどれほど向上したのかがよくわかります。

なお、数値は鵜呑みにせず、あくまでも参考程度に捉えたほうが良いです。そもそも、個別スコアの “3D” と “GPU” のスコアを同列で比較して良いのかどうか怪しいですし(他3つはともかく)。

 

Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) を開封する

以前 Bluetoothキーボードのレビュー依頼を承った時と同様、配送方法は『DHL』でした。商品が到着したのは、発送のご連絡をいただいてから1週間ほどでしょうか。

商品は3重に梱包されており、前回以上の丁寧っぷりです。しかも、エアーがパンパンに詰まっていたため「こりゃ破損のしようがないな」といった印象。

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外箱はコンパクトで、小ざっぱりしたデザインです。

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中には、本体・USBケーブル・充電器・マニュアルなどが同梱されています。

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本体上部には、イヤホンジャック・マイク・スピーカー・microUSBスロット。本体下部にもマイクとスピーカーが付いています。

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本体左側には microSDカードスロット。本体右側には、音量調節ボタンと電源ボタン。

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ちなみに国内のレビュー記事をいくつか読ませていただいたところ、いずれも microSDの欄は “最大64GB” と記載されていました。

ただ、私がスペック情報を参考にさせていただいたサイトによると、どうやら “最大256GB” まで認識してくれるみたいです(未検証)。実際、手持ちの microSDカードで128GBの正常動作を確認できましたし、おそらく大丈夫なのではないかと思います。

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カメラは前面500万画素+背面800万画素。

800万画素なので性能的には10年前のデジカメレベルですが、そこまでこだわりの無い方であれば十分でしょう。むしろ、照明だったりロケーションにこだわったほうが、良い写真を撮れると思います。

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そしてもちろん、日本語で利用できます。

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ホーム画面は、こんな感じ。

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本体ストレージの容量は16GBですが、システムデータや元々入っているアプリなどにより、4割ほど占有されています。

紛らわしいですが、空き容量が6.31GBあるのではなく「6.31GB使ってますよ」といった表記です。つまり、現時点での空き容量は “9.69GB” となります。

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なお、最初に入るシステムアップデート~デフォルトアプリのアップデートによって、さらにプラス1.5GBぐらい容量を圧迫されてしまうのでご注意ください。

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対処法ですが・・・デフォルトアプリのアップデートを無視するか、Google Play上からアプリをアンインストール(この場合は無効化?)するなどすれば、ある程度は容量を節約できるかと思います。アンインストールの際は自己責任で行なってください。

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Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) のココが良い!

モレスキンを彷彿とさせるシックな外観

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かつて『ThinkPad』の発売元が IBM から Lenovo へと変わった時は「えーっ」とショックを受けたものですが・・・慣れるものですね。

ネットブックを作っていた頃の10年前のレノボに対する個人的なイメージは “無個性”。正直 ThinkPad が無ければ、ブランドイメージは競合他社とどっこいどっこいな印象でした。

印象が変わったのは、やはりロゴが新しくなった2015年以降でしょうか。当然 Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) のロゴも新デザイン後のものとなっています。

中には Apple社の林檎マーク真似して、背面中央にロゴを配置するメーカーもいたりするわけですが、それやっちゃうとどうしてもバッタモン感が出てくるんですよね。その点 Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) は、microSDスロット部分にさりげなくワンポイントでロゴが刻印されており、引きの美学を感じました。

デザイン的には『Nexus7』『Kindle』『Fireタブレット』などのブラックカラーが好きな人向けの端末といった印象です。どことなく、モレスキン(高級手帳ブランド) を思わせるシックな背面デザインが、所有欲を満たしてくれます。

 

背面がサンドブラスト加工で蒸れにくい

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サンドブラスト加工された端末背面は、サラサラで蒸れにくくなっています。

ラバーもプラスチックもアルミも、長時間手に持っているとどうしても汗ばんできがちです。定期的にクロスで拭き取れば良い話ですが、面倒っちゃ面倒なんですよね。

前述の通り、裸の状態でも快適に使えるため、ケース装着によって本体が重くなるのが嫌な方にとっては嬉しい仕様となっています。

 

オクタコア(8コア)と3GBメモリ搭載でサックサク

スマホ/タブレット市場の “現在の” 標準的なスペックがどのぐらいなのかは、正直よくわかりません。ただ、ネットサーフィンについては、以前使っていたタブレットとは比較にならないぐらいサクサク閲覧できています。

例えば、まとめサイト(2chの書き込みやネットニュースをまとめたサイト)をよく読まれる方は、アンテナサイト(各種まとめサイト記事へのリンク集)経由で記事をたくさん開いてみるとわかると思います。リンク先によっても違いますが、まとめサイトって結構重いです。

まとめサイトは広告をベタベタ貼りまくってる場合が多いので、読み込みに時間が掛かりがちなんですよね。なのである意味、ベンチマークテスト的な用途に使えます。興味があったら試してみてください。

とりあえず、1GB時代のタブレットを長らく使っていた身としては、メモリ解放アプリを一切使わずに快適なネットサーフィンができるだけでも驚きです。常時50%(1.5GB)ぐらいの空きを確保しており、メモリ不足でアプリが落ちたりすることもありません。メモリ3GBって、32bitパソコンと同等ですからね。

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あと、オクタコアって響きにも隔世の感があります。

  • シングルコア:CPU1個 (iPhone4)(初代iPad)
  • デュアルコア:CPU2個 (iPhone4S/5/5s/6/6Plus/6s/6sPlus)(iPad2/3/4/Air/)(iPadmini/mini2/mini3)
  • クアッドコア:CPU4個 (iPhone7/7Plus)
  • ヘキサコア:CPU6個 (iPhone8/8Plus/X)(iPadPro)
  • オクタコア:CPU8個 (Lenovo P8 TAB3 8 Plus)

ただ、スマホ/タブレットにおけるコア数の増加は、バッテリーの持ちや発熱対策なども導入理由の1つだったりしますので、パソコンの CPUと同列で考えないほうが良いでしょう(多いに越したことは無いと思いますが)。

あと、コア数の大小以上に “CPU1個あたりのクロック周波数(GHz)” も重要です。ちなみに Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) のクロック周波数は 2.0GHzなので、割と高いほうだと思います。

iPhone6s や iPad(5th) が 1.85GHz、iPhone7 が 2.33GHz、iPhoneX や iPad Pro で 2.39GHzですから、iPhone だと “6sと7の間” ぐらいで、iPad だと “iPad(5th) と Proの間” ぐらいでしょうか(一応調べて書いていますが、間違っていたら申し訳ありません)。

 

デフォルトカメラアプリの設定項目が豊富

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デフォルトのカメラアプリにも関わらず、いじれる設定が結構多いです。

エフェクト的なものもそうですが、”ホワイトバランス” とか “赤目軽減” とか、結構本格的な機能も搭載しています。

この手の機能ってサードパーティ製のアプリが機能を補完していくパターンが多い印象なのですが、標準搭載されていると単純に便利ですよね。私のように「多少こだわりたいけど、他のカメラアプリ探してまで加工するのも面倒だな~」みたいなモノグサ人間にとっては正直ありがたいです。

例えとして適切かどうかはわかりませんが、仮にニンテンドースイッチのジョイコンが別売りだったら(話題になったとしても)おそらくそこまで大ブレイクしていなかった気がします。

「最初に用意してあるものだけでも色々遊べますよ」というメーカー側からのアプローチがあるだけで、商品に対する印象って大幅に変わってくるんですよね。

 

ドルビーアトモス(Dolby Atmos)採用

ドルビーアトモスとは、米Dolby Laboratories社による、スマホ/タブレット向けの立体音響(サラウンド)技術です。

言葉では説明のしようがないので、まずは以下の動画を参考にしてみてください。

コンテンツがドルビーアトモスに対応していれば、上記のような臨場感あるサウンドを楽しめます。

ただし YouTubeを観たり音楽を聴く場合は、効果が適用されません。単にステレオ再生されるだけですので誤解の無いように。

とは言え、今後対応コンテンツが増えていけば、非対応スマホ/タブレットに対する大きなアドバンテージになるかと思います。既に動画配信サービス『U-NEXT』が対応作品の配信を開始していますし、競合他社も徐々に足並みが揃ってくるのではないでしょうか。

 

ブルーライトカット機能搭載

画面右下のアイコンをタップすると、画面の色温度が変わります。

  • メディア:青っぽい色
  • 標準:いわゆる普通の色
  • 読み取り中:黄色っぽい色
  • 子供:黄緑っぽい色

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“読み取り中” と “子供” は、いわゆる『f.lux』みたいな感じの色合いです。

この手の “ソフト側で色温度を制御” 系のブルーライトカット効果のほどは不明ですが、間違いなく目に優しいと思います。蛍光灯っぽい色合いを選ぶか、白熱電球っぽい色合いを選ぶか、の違いですね。

マンガや小説を読むなら、個人的には上記2つをオススメします。少年誌の再生紙っぽい色合いになるため、独特の雰囲気が出て面白いです。

あと、一応 “カスタム” から色の出方を細かく調整することもできます。これはあまり使わないかな・・・

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microSDを内部ストレージとして利用できる

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『Android6.0 Marshmallow』では microSD挿入時に “内部ストレージとしてフォーマット” を選択することで、microSD を内部ストレージとして利用可能になります。

microSDカードを内部ストレージ化することによるメリットは “大容量のAndroidアプリをたくさんインストールできる” ことです。ビジュアルノベルや3DRPG好きな方々にとっては嬉しい機能ではないでしょうか。

一応、従来のバージョンでも『AppMgr III (App 2 SD)』というアプリを使うことでデータを無理やり外部ストレージに移動することが可能でしたが、中には移動できないデータもありました。それを考えると、はなから内部ストレージとして認識させてしまうという発想は賢いと思いました。

ただ、副作用もあります。内部ストレージとして認識させてしまうと当然、外部ストレージとしては使用できません。つまり “データの受け渡しがしづらくなる” ということです。

ですので “microSDカードを抜いてパソコン側にデータをコピーする” といった作業を日常的に行うタイプの方は、従来通り外部ストレージとして認識させたほうが無難だと思います。

逆にパソコンを持っておらず microSDを抜く機会が一切無い方は、思い切って内部ストレージ化しちゃったほうが便利かもしれません。ただし、別の機種で内部ストレージ化を行なった方で “スクリーンショットや写真が撮影できなくなった” との情報もありますので、撮影メインで使う場合は注意が必要です。

ちなみに国内のスマホ/タブレットでは、内部ストレージ化機能は封印されているとのこと(裏技を使えば解除可能)。海外ガジェットは自由度が高いので、いじっていて楽しいですね。

 

Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) のココが惜しい!

microSDスロットが開けにくい

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メリットの項で褒めちぎった “microSDスロット部分のロゴ”。デザインは良いのですが、固くて非常に開けにくいです。しかも開ける際、ちょうど逆側に付いている電源ボタンを押してしまうことが多く、スリープ&復帰を何度も繰り返してしまうのが若干ネック(場所が悪い)。

というわけで microSDの挿入時は、ボディに引っ掻き傷を付けないよう細心の注意を払いましょう(ギターのピックなどを用意しておくと便利かも)。無理やり開けようとすると、勢いあまって端末背面を爪で引っ掻いてしまいそうになります。

正直、ここはもう少し緩めに作っても良かったんじゃないかなと思いました。蓋の部分は何度も開け閉めして、開けやすくしておくと便利です。

そう言えば・・・以前ケータイショップで働いていたことがあるんですが、機種変前スマホの microSDスロット部分が壊れている人を結構な割合で見かけましたね。この光景を見る度に「蓋無しで直挿しできる仕様で作れば良かったのに」と常々思っていました。

 

スマートカバーが使えない

これは Androidタブレット共通の仕様っぽいですし、ここで書くのは違うのかな・・・裸iPad至上主義者にはおなじみのスマートカバー(液晶部分のみを覆うカバー)ですが、Android市場には存在しないみたいなんですよね。

Apple製品と違い、Androidは複数のメーカーから多種多様なタブレットがリリースされており、ハードウェア的に仕様を統一するのが難しいはずです。Linuxと同様、オープンソースの OSですから「必ず端末側面にマグネットを搭載しろ」ってわけにもいきません。こればっかりは仕方ないと思います。

ただし、背面にケースを取り付けることで前面カバーを搭載できるような商品は、Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) に限らず存在します。以下は、この前 GearBest で購入したカバーです↓

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私が残念だな~と思っているのは「せっかく背面部分のデザインが洗練されているのに、カバーを付けると隠れてしまう」ということです。本当にもったいない。

どこのメーカーとは言いませんが、背面の企業ロゴがダサい場合はケースで隠せるのでメリットになります。一方 Lenovoはデザイン的に結構イケてるので、個人的には隠したくないんですよね。

 

とりあえずゲーム入れてみた

動作確認用にゲームでも入れてみましょう。

まずは『テトリス』と『ワギャンのパネルしりとり』をチョイス。

GPD XDが横画面専用端末だったため、縦画面で遊べる Androidアプリってあまりプレイしてなかったんですよね・・・うん、やっぱりパズルゲームとタッチパネルは相性が良い。

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続いて、スマホ有料ゲーム界トップの座を守り続ける『Minecraft』。

5~6年前の型落ち iPad3 だと、一部の効果をオフにしてもカクつく場面がありましたが、Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) なら全然余裕で動きます。

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そうそう、サンドボックスゲームと言えば『テラリア』も外せませんね。

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このゲーム、コントローラに対応していないので、GPD XDのキーマッピング機能を割り当てて物理コントローラで遊ぼうとしたんですが・・・いかんせん項目が多過ぎる!結局、タッチ操作でプレイしたほうが快適そうです。

Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) の8インチ液晶&商品重量は、この手のゲームをプレイするならベストサイズかもしれません。iPad mini がゲーム好きに支持されているのと理由は全く一緒ですね。

 

そして、最後に『CHAOS;CHILD』。

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クッソ高額なアプリですが、近年発売されたビジュアルノベルの中では傑作の呼び声も多く、思い切って買っちゃいました。最近、積みゲー状態だった『STEINS;GATE』『CHAOS;HEAD』をようやくクリアし、科学ADVロスに陥ってしまったのでついつい・・・

余談ですが、ビジュアルノベルはタブレットと相性抜群です。そもそも、タブレット自体が電子書籍を普及させるために誕生したようなものですから、読み物系のコンテンツと相性が悪いわけがないんですよね。

この手のゲームはパソコンや据置型ゲーム機だと作業感が出てしまい、集中できなかったりします。『PSP』や『PSVITA』の弾数には全然及びませんが、iOS/Androidでも有名作品はいくつかリリースされていますので、興味があったら探してみてください。

 

最後に

スマホ/タブレットは基本、新モデルが出る度にスペックが上がっていくため、性能比較自体はそこまで意味が無いと個人的には思っています。パソコンなども同様ですが、よほどのパワーユーザーでも無い限り、ある程度の性能まで来れば満足できるでしょう。

そうなってくると、身も蓋もないですがやはり “デザイン” 面での優劣だったり、触った時の “フィーリング” の善し悪しがポイントになってくるわけです。

この Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) は “渋さ” や “スタイリッシュさ” を前面に押し出しており、まさに “大人の男向け” のデザインといった感じ。ケースを付けず裸の状態で使いたいと思えるガジェットはそこまで多くないですが、Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) はそんな数少ないガジェットの1つに数えられると思いました。

もちろん性能的にも申し分ないですし、2万円前後で買える格安ミニタブレットの中ではベストに近い選択肢ではないでしょうか。

Lenovo P8 (TAB3 8 Plus) の購入はこちら

GearBest でのお買い物方法がわからない場合は、以下の記事を参考にどうぞ。

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