Minecraft(旧:マイクラPE)にメジャーアップデートが入って以降、トロッコが勝手に暴走しやすくなった気がします。

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発車地点に “普通に” パワードレール(加速レール)を敷いてしまうと、牛や豚などがトロッコに乗り込んでしまい、気が付くと終着地点のほうにポツンと佇んでいたりします。

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そのトロッコを回収するためには結局、徒歩で歩いて行かなければならないため本末転倒です。

そこで、勝手にトロッコが走り出さないよう、発車地点にちょっとした細工を施してみたいと思います。

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ディスペンサー&ボタンでトロッコの発車を制御してみよう

“ディスペンサー” をパワードレールの下に敷く

以下記事の “1. ボタン発車式” を参考に、トロッコが勝手に発車しない駅を作ってみたいと思います。

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まずは、ディスペンサーを作ってみましょう。

ディスペンサー(発車装置)は、”丸石×7” と “弓×1” と “レッドストーン×1” で作成可能です。

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レッドストーンは、ブランチマイニングで山ほど手に入ります。まだお持ちでなければ、先に採掘に行ってみてください。

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弓は “棒×3” と “糸×3” で作成可能です。

なお、耐久値が減った弓ではダメみたいです。スケルトンなどから入手した弓ではなく、クラフトした弓を使用しましょう。

 

ディスペンサーの本来の用途は、”中に入れたアイテムを排出する” ことなのですが、材料にレッドストーンが使われており、ボタン・レバー・感圧板などで入力操作を行うことで一時的にレッドストーン信号を発生させることができます。

この “入力時のみレッドストーン信号を発生させる” という特性を利用することで、発車地点にトロッコを停車しておくことが可能となるわけですね。

 

作成したディスペンサーを、発車地点のパワードレールの下に埋め込みましょう。

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なお、ディスペンサーの上にパワードレールを普通に敷こうとするとインベントリが開いてしまいます。

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ですので、隣接したブロックに向かって敷こうとしてみてください。そうすることで、ディスペンサーの上にパワードレールを敷くことが可能です。

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“トロッコ発車用ボタン” を設置する

続いて、ボタンを作成しましょう。木材や石(丸石ではダメ)×1個でボタンを1個作成できます。

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トロッコの右前方(もしくは左前方)にブロックを置き、先ほど作成したボタンを埋め込んでください。

発車地点にトロッコを設置し、ボタンを押すと走り出します。通電していないパワードレールには滑り止め効果があるため、トロッコがズレる心配もありません。

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最後に

参考にさせていただいた記事内の画像にはレッドストーンパウダーやホッパーなども使用されているため「これ全部設置しないといけないのかな?」と勘違いしていました。

実際には、ボタンとディスペンサーだけあれば大丈夫みたいです。

1つ注意点があります。発車地点のパワードレールには、レッドストーンブロックを隣接させないようにしましょう。

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これだとパワードレールが常時通電状態になってしまい、ボタン発車式にした意味が無くなってしまうのでご注意ください。

ちなみに私の場合は、序盤でも比較的入手しやすく地面との見分けがつきやすい “白のウール” を使用していますが、ボタンを設置するブロックは丸石でも何でも良いと思います。

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