スマホカバーやパソコンの壁紙などを決める際、私はよく “ひと目見てすぐにそのブランドだと分かる” 記号的なものにすることが多いです。

例えば iPhoneだったら “レインボーカラーのスマホケース” や “歴代MacBookのデフォルト壁紙”、Androidタブレットなら “ドロイド君をモチーフにした壁紙” といった具合でしょうか。飽きるので全然関係ないデザインにすることもあるんですが、気が付くと元に戻っているパターンが多いかもしれません。

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理由は先述した通り “分かりやすい” というのが大きいですが、”所有欲が満たされる” というのもありますね。単純にテンションが上がるんです。

そんな私が Kindle Paperwhiteへの所有欲を満たすために選んだカバーは、やはり純正カバーではなく “アマゾンボックス風デザイン” の社外品でした。

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『アマゾンボックス風Kindleカバー』を実際に触ってみた

カバー全体は、こんな感じです。背表紙がスウェード(なめし革を起毛させた素材)で、表紙&裏表紙がポリエステル。

商品ページにも注意書きがある通りダンボールではありませんが、中に強化ボール紙が入っているとのこと。耐久性はありそうだけど、耐水性はどうなんだろう・・・濡らしてみないと分かりませんね。

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素材感がより伝わるように、拡大写真も載せておきます。

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内側には背表紙と同じく、スウェード素材が用いられています。

見ての通り、クラムシェル(はめ込み式)ではなく、本体をゴムバンドで留めるタイプのカバーです。

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『caseable』のタグが、カジュアル感を演出。

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ちょっとしたポケットも付いています。

使用シーンを考えると・・・定期入れかなぁ。電子ブックリーダーだから、しおりも不要だし。

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表紙の開け閉めによる ON/OFF機能も搭載されていないため、Kindle本体と同様にカバー表紙もゴムバンドで留める形式になっています。

それ自体は別に構わないのですが・・・読書の際、ゴムバンドが画面に覆いかぶさってしまうのが惜しいところです。

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まあ、こんな感じで “本体の横にゴムを掛ける” とかすれば解決するんですけどね。ゴム伸びそうだけど。

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あとがき

iPadのスマートカバーも、今は亡き “Tan” カラーが一番好きだったぐらいのベージュ好きなので、迷わずポチリました。

純正カバーとどちらにしようか迷ったんですが、手持ちの Androidタブレットが黒レザーのクラムシェルタイプなので却下。冒頭でも書いた通り、分かりやすさを第一に考えるならこのデザインしかないでしょう。

余談ですが、このデザインって “書店でかけてもらえる紙のブックカバー” にも似てるんですよね。なかなか良いところを突いているな~と思います。


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