香港のガジェット専門通販サイト『GearBest』様より、『Foldable Keyboard with Touchpad』という Bluetoothキーボードをご提供いただきましたのでご紹介します。

なお、便宜上 PR記事という形式をとっていますが、デメリットなどを隠しても意味がないので、自腹で購入した商品と同じノリでレビューしているつもりです(一応)。

とは言え、PR記事というだけで拒絶反応を起こす方の気持ちもよくわかりますし、当記事を参考にされるか否かは各々のご判断にお任せします。

 

『Foldable Keyboard with Touchpad』を開封する

注文のご連絡があってから5日後に到着。GearBestさんの話だと「4日前後で届くはずです」とのことだったので、ピッタリっちゃピッタリですね。

商品はビニール袋+プチプチ袋で二重に梱包されており、丁寧な印象を受けました。

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パッケージは、こんな感じ。充電用の USBケーブルと説明書が同梱されています。

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キーボード本体は両端から折りたたまれており、観音開きの要領で開閉が可能です。

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キーボード裏側には滑り止めゴムが付いていますので、卓上での安定感もバッチリ。

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キーストロークは、巷のアイソレーションキーボードと同じぐらいでやや浅め。打ち心地としては、可もなく不可もなく・・・といったところでしょうか。普通です。

なお、開いた状態でのキーピッチは普通にゆとりがあります。狭くて打ちづらいといったことは特にありません。

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『Microsoft Sculpt Ergonomic Keyboard』や『LOGICOOL ウルトラスリムキーボードカバー TK710WH』との大きさ比較(エルゴノミクスキーボードとの対比なので分かりにくいかも)。

さすがに『Ergonomic~』に比べるとペラッペラですね。これは、そもそもの土俵が違うので仕方ない。

『TK710WH』とは、キーピッチ・ストロークなどがほぼ一緒。これにタッチパッドを付けて、iPad置き場を削ったのが『Foldable Keyboard with Touchpad』といった感じでしょうか。

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『Foldable Keyboard with Touchpad』を iPadとペアリングしてみる

キーボード右上には、スイッチや USB端子が並んでいます。一番右が “電源ボタン” で、中央にあるのが “ペアリング” ボタンです。

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電源ボタンを入れて BT のランプが青色に点灯したら、iPad側の Bluetooth を ON にして、キーボード本体のペアリングボタンを長押し。

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画面上に “Bluetoothペアリングの要求” ウィンドウが表示されますので、そこに記載されてある数字を入力して [Enter] キーを押下。ステータスが “接続済み” になれば準備完了です。

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『Foldable Keyboard with Touchpad』のココが良い!

iOS/Android/Windows切替キーによる柔軟なキーレイアウト対応力

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Bluetoothキーボードの多くは、Bluetooth対応機器であれば基本的に使用可能です。

ですが、私が今まで使ってきたBluetoothキーボードは “とりあえず使える” というだけで、機器ごとのレイアウトに対応しきれていない印象がありました。

一方、こちらの『Foldable Keyboard with Touchpad』の場合、iOSキー/Androidキー/Windowsキーが搭載されており、[Fn] キーとの同時押しでモードを切り替えることによって、機器ごとで異なるレイアウトへの柔軟な対応が可能です。

例えば [Fn]キー+[iOS]キーで iOSモードに切り替えると、ファンクションキーが iOS仕様になります。

 

iOSモードで使える機能

  • [Fn]+[Esc] → ホームボタン
  • [Fn]+[F1] → Spotlight検索
  • [Fn]+[F2] → 全選択
  • [Fn]+[F3] → コピー
  • [Fn]+[F4] → ペースト
  • [Fn]+[F5] → 切り取り
  • [Fn]+[F6] → 巻き戻し(YouTubeなど)
  • [Fn]+[F7] → 再生/停止(YouTubeなど)
  • [Fn]+[F8] → 早送り(YouTubeなど)
  • [Fn]+[F9] → ミュート
  • [Fn]+[F10] → 音量下げる
  • [Fn]+[F11] → 音量上げる
  • [Fn]+[F12] → スリープボタン
  • [Fn]+[Backspace] → Delキー

なお当然ですが、Windowsモードに切り替えた場合は、通常のファンクションキーとして使用可能です。

また、Androidについては Bluetoothに対応したスマホ/タブレットを持っていないのでわかりません。この辺は、同梱されている説明書にしっかりと記載されていますので、そちらでご確認ください。

 

2018年2月11日追記:

Androidタブレットでも動作確認してみました。

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へぇ~、Android って Bluetooth接続しただけで、普通にマウスカーソル出てくるんですね。パソコンじゃん、もう。

知ってる方は知ってるかと思いますが、iOS で Bluetoothマウスを使うには “脱獄” が必須であり、しかもキーボードとマウスを同時並行で動かすにはちょっとした設定が必要となります。

その点、改造しなくてもマウスが普通に使えるというのは、Androidの大きなアドバンテージかもしれません。

ただ、1つの機器でマウス・キーボード両方を動かしているからなのか、マウスの挙動は若干重ためです。でも全然、実用レベルで動きます。すごい!

 

タッチパッド(マウス)搭載

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商品写真を見ながら、ずっと思ってたんですよ。「右下の四角いスペース何だろう?」って。

すごいですね、最近のモバイルキーボードは。まさか、マウス(タッチパッド)まで搭載してるとは思いもよりませんでした。

つまり、これ1つ持っていれば “最悪” マウスを持ち歩かなくても良いわけです。

もっとも実際は、ちゃんとしたマウスが無いと不便なシチュエーションも多いですから、オマケ程度に考えておくと良いかと思います。

 

また、デスクトップパソコンの代わりとしてノートパソコンを据え置き使用している方なんかは “パソコン本体のタッチパッドまで手を伸ばす必要が無くなる” というメリットがあります。

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[SPACE] キーが実質 “2つ” 付いている

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折りたたみキーボードであることを考慮してか、中央&左側の折りたたみ部分に [SPACE] キーが “またがって” 配置されています。

キーボードを開いた状態だと1つの長いキーに見えますが、実質2つ付いているわけですね。携帯性と機能性を兼ね備えた、かゆいところに手が届く仕様だと思いました。

 

逆さにしてもキーボードが勝手に開かない

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マグネットでしょうか?それとも、蝶番の部分が特殊な構造になっているのでしょうか?本体を逆さまにしても勝手にキーボードが開かないようになっています。

持ち歩きの際、意図せぬタイミングで「パタンパタン」と蓋が開いてしまうと、中にはイラッとされる方もいらっしゃるでしょう。

この手の折りたたみキーボードを他に持っていないので何とも言えませんが、こういった “実物を手にとってみないとわからない細かな仕様” こそが、競合品との差別化につながっているのかもしれません。

 

メーカーロゴが無い

これをメリットとして挙げて良いのかどうかわかりませんが、少なくとも私は “英断” だと思いました。

ガジェット通の中には「某ケータイキャリアのロゴがダサいから、メラミンスポンジで一生懸命ゴシゴシこすって消したよ!」なんて方もいらっしゃるはずです。もう「そういうところで出しゃばってこなくて良いから!」って感じなんですよねホント。

別に私は売国奴でも何でもないんですが・・・昨今の国産ガジェットが海外勢に食われている理由の一つに “デザイン性” が挙げられると思っています。ロゴで主張せず製品自体のフォルムで勝負できたら最高なんでしょうけど、やっぱり勇気が要りますよね。デザインの自信の無さをブランド名で誤魔化している国産ガジェット、結構多い気がします。

ところでこのキーボード、パッケージにも説明書にも発売元の表記が見当たらないので、GearBestさんの PB商品でしょうか?ぶっちゃけ、全く同じデザインのロゴ付き類似商品がいくつか存在しますし、おそらく製造元は一緒なのだと思います。

いずれにせよ、中身が全く同じでロゴ付きとロゴ有りの製品があったら、私は迷わず “ロゴ無し” を選びますね。

 

『Foldable Keyboard with Touchpad』のココが惜しい!

タッチパッドに手が触れた際の誤作動

パソコン限定でのデメリットになるのですが、タッチパッドに手が触れてマウスカーソルが勝手に動きがちです。

タッチパッドの誤動作って “ノートパソコンあるある” ですよね。ノートパソコンのタッチパッドは無効にすることで誤動作を防ぐことが可能ですが、おそらくコチラの Bluetoothキーボードは・・・無理なんじゃないかなぁ。それらしきボタンも見当たらないし。

ある意味、多機能Bluetoothキーボードならではの弊害かもしれません。どちらを取るか、といったところでしょうか。

もっとも、このタイプのキーボードの場合、スマホ/タブレットで使用される方のほうが多いのではないかと思います。「じゃあそもそもタッチパッド要らないじゃん」って気もしますが、まあそこは “Windowsでも使えるスマホ/タブレット用キーボード” ぐらいに考えておけば良いのかもしれません。

 

当ブログ経由だと1000円以上お安く購入できます!

ぶっちゃけ全く同じデザインの類似商品もあるにはあるのですが、”ロゴ無し” のメリットは大きいです。

また Bluetoothキーボードとしても、デザイン性・機能性・携帯性を兼ね備えており、なかなか優秀な部類だと思います。

iPhone や iPad で資料作成したりブログ書いたりするなら結構重宝するのではないでしょうか。

 

なお、当記事をご覧になられている方へのプレゼントとして、GearBest様より値引きクーポンをご提供いただきました。

商品ページ クーポンコード
Foldable Keyboard with Touchpad hagane-yakko

上記リンク先より、クーポンコードを利用して商品をご購入いただくことにより、通常価格より1000円以上お安く購入できますので、ぜひご利用ください。

GearBest でのお買い物方法がわからない場合は、以下の記事を参考にどうぞ。

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Amazonより安くて送料無料!ガジェット通販サイト『GearBest』の使い方

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