Slayer

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【鋼】Slayer『Repentless』レビュー

2ndの "地獄" 感と、6thのテクニカルな作風が融合。歴代最高クラスの聴きやすさで、従来ファン&新規ファン両方にウケそうな作品です。

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【鋼】Slayer『World Painted Blood』レビュー

メタルコア/メロデス世代に焦点を合わせたモダンなスラッシュメタル。4th・5th並のバランスの良さによる "飽きの来ない" 楽曲構成が魅力。

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【鋼】Slayer『Christ Illusion』レビュー

Dave Lombardoさんの復帰により、前のめりなスラッシュサウンドが復活。"Reign in Bloodの復刻版" とも言える、セルフ・オマージュ色強めな作品。

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【鋼】Slayer『God Hates Us All』レビュー

Slipknotの活躍によりSlayerの前に現れた "エクストリーム系ニューメタル" という第3の選択肢。"最高傑作の焼き直し" とは無縁の意欲作。

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【鋼】Slayer『Diabolus in Musica』レビュー

ある意味、4th〜5thの "グルーヴメタル" 路線を "ニューメタル" 路線にリメイクした作品。二代目ドラマーPaul Bostaphさんの貢献度は前作以上。

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【鋼】Slayer『Undisputed Attitude』レビュー

短めの原曲を1トラックにまとめたことによる "二部構成" 感が秀逸。1stのギャップと、3rdの前のめり感を兼ね備えた、良質のハードコアパンク・カバー作。

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【鋼】Slayer『Divine Intervention』レビュー

単純なオルタナ化というよりは "オルタナ要素を持つNYHC" のメタル版。テクニカルな楽曲と好相性なPaul Bostaphさんのタイトなドラムが魅力。

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【鋼】Slayer『Seasons in the Abyss』レビュー

"Reign in Bloodの再来" 的なワクワク感と "South of Heaven寄り" のメリハリが効いた楽曲構成を両立。ハードコア路線のシンプルな疾走曲がクール。

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【鋼】Slayer『South of Heaven』レビュー

前後の流れを重視した "しなやかな楽曲構成" で、スピードだけがSlayerの魅力ではないことを証明。メタルコアのご先祖様的サウンド。

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【鋼】Slayer『Reign in Blood』レビュー

"アングラ感" だけを上手く薄めつつ攻撃力アップ。29分という収録時間で「短い楽曲をいかにダレずに聴かせるか?」という点が練りに練られた作品。

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