Iron Maiden

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【鋼】Iron Maiden『The Book of Souls』レビュー

「大作路線にも関わらず、00年代以降のどの作品とも作風が似ていない」一方で、"80's Maidenのセルフ・パロディ" 感が強い作品です。

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【鋼】Iron Maiden『The Final Frontier』レビュー

長尺曲が多いにも関わらず "聴き疲れ" を防ぐ配慮が全編に行き届いているため「いつの間にか最後の曲まで来ていた」という感覚を味わえます。

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【鋼】Iron Maiden『A Matter of Life and Death』レビュー

歴史書ばりの世界観に引っ張られたメロディから "一見さんお断り" 的な空気感を感じる作品です。12th『Brave New World』をさらに硬質にした感じ。

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【鋼】Iron Maiden『Dance of Death』レビュー

往年のスピード感が久しぶりに復活。これからIron Maidenを聴き始める若いメタルリスナーに向けた "入門作" とも言える作品です。

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【鋼】Iron Maiden『Brave New World』レビュー

元々大作主義的な世界観を好むバンドが『The X Factor』辺りから明確に打ち出した "プログレメタル" 路線に、ようやく質が追いついた作品です。

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【鋼】Iron Maiden『Virtual XI』レビュー

前作の作風をシンプルに再構築し、スピード・チューンの配置を見直したことで、取っつきやすさが格段にアップ。初期2作が好きならオススメです。

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【鋼】Iron Maiden『The X Factor』レビュー

「ボーカルの表現力に頼れないからこそ、楽曲にフックを効かせる方向に意識が向いた」ことが窺えます。大作主義寄りの彼らの作品ではピカイチの完成度。

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【鋼】Iron Maiden『Fear of the Dark』レビュー

90年代的な閉塞感を抱えつつも、ブリティッシュ・ロックの上品な質感を守っているため、往年のメタルファンでも違和感なく聴ける作品です。

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【鋼】Iron Maiden『Somewhere in Time』レビュー

ファンが求める "お約束" を全て満たした上で、メタルコア世代の始祖とも言えるモダンなメタル・サウンドの "発明" を同時にしてしまった作品です。

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【鋼】Iron Maiden『No Prayer for the Dying』レビュー

楽曲構成でテンポを若干悪くしている箇所が一部ありますが、歴史的名盤の呼び声も高い『The Number of the Beast』路線の良作だと思います。

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