Anthrax

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【鋼】Anthrax『For All Kings』レビュー

前作で復帰したJoey Belladonnaさんと既存メンバーのケミストリーに、Jonathan Donaisさんのプレイが華を添え、綺麗さっぱり消え去った "B級" 感。

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【鋼】Anthrax『Worship Music』レビュー

荘厳なタイトルの割に、意外と残るストリート色がAnthrax的。Joey Belladonnaさんのハイトーンが最も活きる、2nd路線の正統派メタル作。

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【鋼】Anthrax『The Greater of Two Evils』レビュー

重厚感と引き換えに疾走感がやや落ちたものの、"John Bush起用" と "オルタナ期の低迷" に因果関係が無いことを証明した、セルフカバーの傑作。

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【鋼】Anthrax『We've Come for You All』レビュー

基本ミディアム曲ばかりですが、ハードロック系の曲が適度に入ることで聴き疲れしにくい構成になっています。スラッシュ期&オルタナ期の集大成。

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【鋼】Anthrax『Volume 8: The Threat Is Real』レビュー

前作の延長線上の音楽性ですが、作品全体にエネルギーがみなぎっており、色んな意味で "底上げ" された印象です。オルタナ系Anthraxの完成形。

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【鋼】Anthrax『Stomp 442』レビュー

90年代オルタナティヴ・ミュージックの雛形的な楽曲やハードロック由来の疾走感を持つ楽曲など、新生Anthraxの方向性が固まった作品。

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【鋼】Anthrax『Sound of White Noise』レビュー

半分ぐらいオルタナ化してしまった作品ですが、注意深く聴いてみると "80年代Anthrax" 的なリフが隠し味で仕込まれているのがわかります。

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【鋼】Anthrax『Persistence of Time』レビュー

初期Anthraxの総括的な要素を持ちつつも、"斜め上を行く実験性" が魅力的な異色作。"過渡期の作品" 感を感じない、不思議な作品です。

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【鋼】Anthrax『State of Euphoria』レビュー

ハードコア要素が強くなり過ぎた前作に比べると、ややスラッシュメタル側に揺り戻した感のあるサウンド。『Trust』のカバー曲は必聴。

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【鋼】Anthrax『Among the Living』レビュー

サイドプロジェクト『S.O.D.』からクロスオーバー・スラッシュなサウンドを逆輸入。タイプの異なる前作と双璧をなす "代表作その2"。

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