音楽レビュー

LADYBABY

【鋼】LADYBABY『ONE YEAR BEST~2015-2016~』レビュー

黒宮さん・金子さんの歌唱力が光る楽曲もありますが、本作の時点では "合いの手担当" の印象が強く、フォロワーの域を脱していない雰囲気はあります。

Helloween

【鋼】Helloween『Walls of Jericho』レビュー

NWOBHMの影響をやや残しつつ、後の音楽性の片鱗を感じさせる場面も。「正統派は好きだけどパワーメタルはやや苦手」という方にオススメ。

Slayer

【鋼】Slayer『Repentless』レビュー

2ndの "地獄" 感と、6thのテクニカルな作風が融合。歴代最高クラスの聴きやすさで、従来ファン&新規ファン両方にウケそうな作品です。

Slayer

【鋼】Slayer『World Painted Blood』レビュー

メタルコア/メロデス世代に焦点を合わせたモダンなスラッシュメタル。4th・5th並のバランスの良さによる "飽きの来ない" 楽曲構成が魅力。

Slayer

【鋼】Slayer『Christ Illusion』レビュー

Dave Lombardoさんの復帰により、前のめりなスラッシュサウンドが復活。"Reign in Bloodの復刻版" とも言える、セルフ・オマージュ色強めな作品。

Slayer

【鋼】Slayer『God Hates Us All』レビュー

Slipknotの活躍によりSlayerの前に現れた "エクストリーム系ニューメタル" という第3の選択肢。"最高傑作の焼き直し" とは無縁の意欲作。

Slayer

【鋼】Slayer『Diabolus in Musica』レビュー

ある意味、4th〜5thの "グルーヴメタル" 路線を "ニューメタル" 路線にリメイクした作品。二代目ドラマーPaul Bostaphさんの貢献度は前作以上。

Slayer

【鋼】Slayer『Undisputed Attitude』レビュー

短めの原曲を1トラックにまとめたことによる "二部構成" 感が秀逸。1stのギャップと、3rdの前のめり感を兼ね備えた、良質のハードコアパンク・カバー作。

Slayer

【鋼】Slayer『Divine Intervention』レビュー

単純なオルタナ化というよりは "オルタナ要素を持つNYHC" のメタル版。テクニカルな楽曲と好相性なPaul Bostaphさんのタイトなドラムが魅力。

Slayer

【鋼】Slayer『Seasons in the Abyss』レビュー

"Reign in Bloodの再来" 的なワクワク感と "South of Heaven寄り" のメリハリが効いた楽曲構成を両立。ハードコア路線のシンプルな疾走曲がクール。

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