「ブログを始めたは良いけど、何を書いたらわからない・・・」という方もいらっしゃるかと思います。

もしブログのテーマが明確に定まっていない場合は、ネット通販サイトで購入した商品についてのレビュー記事を書いてみてはいかがでしょうか。

Amazon・楽天市場といった大手のネット通販サイトは、商品を紹介することで広告収入が得られるシステムを用意しています。レビュー記事経由で商品を購入していただくことによってブログの運営費などもまかなえますので、まさに一石二鳥です。

ちなみに私の場合は、Amazon の “ほしいものリスト” をネタ置き場として使っています。ブログでレビューする予定の商品をリストアップしている、ということですね。

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購入レビューのココが良い!

憶測で記事を書けない

実際に使った上での率直な感想になりますので「良さそうです」とか「自分に合っていそう」みたいなフワッとした内容の記事は書けなくなります。

機能が複雑過ぎて掘り下げきれない場合などはそういった表現を使うこともありますが、基本的には “使った上での率直な感想” をお伝えしています。

ぶっちゃけ「ここは伏せておいたほうがもっと売れるだろうな」という計算が頭をよぎることも無くはないです。

ですが、当ブログ経由で商品を購入した方々に後で恨まれるのも嫌なので、ダメなところもきちんと書くようにしています。商品の個体差による不具合の可能性もありますが、そういうのも隠しません。

とは言え、購入直後だと掘り下げ不足でカバーしきれないこともあるため、数ヶ月後に改めてレビューし直す場合もあります。

サンプル記事

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ケンジントンExpertMouse K72359レビュー:手首の負担を5本の指に分散した人間工学的トラックボールマウス

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記事ネタがどんどん増えていく

当ブログ経由で得た広告収入のほとんどは、ブログの運営費として “そのまま” 還元しています。

基本的なところだと “ドメイン料金” や “レンタルサーバー料金” なども当ブログの広告収入でまかなっているのですが、最近はレビュー目的で商品を購入することも多いです。

ありがたいことに、商品をレビューすることで当ブログ経由で買っていただけることも結構ありますので、そこからの広告収入を別のレビュー商品購入費に回しています。

一度書いた記事は、ブログが無くならない限り残り続けますので、結果的に記事ネタがどんどん増えていくわけです。

記事が増えてくると “関連記事に同ジャンルの商品がたくさん出てくる” ようになるため、訪問者の方にとっては “商品購入の際の事前知識” を得る機会も増えてきます。

 

ほしいものリスト内の商品をまとめてネタにするのもアリ

“ちょっと気になってるけど購入を決断するまでには至らない” みたいなこともあるかと思います。

こういう場合は、正直に「まだ購入していないけど、良さそうな商品をまとめてみました」というスタンスで記事を書いてみてはいかがでしょうか?

なぜまとめるのかと言いますと “1商品ごとの詳細なレビューができない” からです。購入前の商品だと、どうしても掘り下げが浅くなってしまいます。

ですので、ここは一つ発想を転換して「◯千円以内・◯万円以内で買える商品を紹介しています」みたいな感じで “テーマでしぼる” という方法もアリかもしれません。

サンプル記事

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予算5千円前後で腱鞘炎の予防&回復効果がありそうなマウスを探してみた

予算5万円前後で仕事に使えそうなモバイルノートパソコンを探してみた

 

最後に

購入した商品は Amazon のほしいものリストから消えますので、結果的に “まだ手を付けていない商品がリストに残り続ける” ことになります。”ブログネタ整理用のツールとしても使える” ということですね。

ほしいものリストなんて聞くと「通販サイト側から囲い込まれているようで何かイヤ」みたいに感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

というか、私自身が割とそちら側の考え方だったのですが、最近では “ほしいものリストに挙がっていない商品の購入はお金の無駄遣い” という考え方にシフトしてきています。

「ほしいものをリストアップして何の意味があるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の中では “購入目的をハッキリさせる” ためのツールといった立ち位置ですね。

“ほしいから買う” という点においては衝動買いと基本一緒なのですが、リストに挙がった商品を眺めて「なぜ、買う必要があるのか?」と自問自答する機会を設けられるのが、ほしいものリストのメリットであり役割なのではないかと個人的には思っています。

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