マイクラを始める前、漠然と「難易度高そうな作業だなぁ・・・」と思っていたのが “トロッコ” 関連です。

実際にマイクラをプレイし始めてからは、その印象がより強くなります。まず「回路って何?」状態でした。

色々と不安材料があったため導入を後回しにしていた交通手段ですが、必要な材料は揃ったので、とりあえず線路&トロッコの導入に挑戦してみようと思います。

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線路&トロッコの作り方

線路(レール)は “鉄の延べ棒×6” と “棒×1” から16個作成できます。

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材料となる “鉄の延べ棒(鉄インゴット)” は、かまどで鉄鉱石を精錬することで入手可能です。

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線路は、敷設する場所によって自動的に形状や角度が変わります。『シムシティ』みたいな感じですね。

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トロッコは “鉄インゴット×5” で作成可能です。

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線路は “動力” が無いと意味がない

線路の上にトロッコを設置してプレイヤーを乗せても、勝手に動き出すわけではありません。

トロッコに乗った状態で上下方向キーを押せばゆっくり移動できますが、これでは普通に歩いているのと一緒です。

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もちろん、下り坂であれば加速します。

ですが、これだと発車地点を高い場所にしなければならなくなり、設置場所が限られてしまうわけで・・・普通に考えたらありえないですよね?

 

そこで、平地でも加速できるように、線路に動力を与えたいと思います。

現実世界で言うところの電力に相当するのが “レッドストーン” です。材料にレッドストーンを使ったアイテムを取り入れることで、動力が生まれます。

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今回の場合は、線路に一定間隔で “加速レール(パワードレール)” を敷くことでトロッコのスピードを上げることが可能です。

 

加速レールは “金の延べ棒×6” と “棒×1” に動力源として “レッドストーン×1” を加えることで6個作成できます。

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敷いた加速レールは、そのままの状態だと普通のレールと変わりありません。

ここへさらに “動力を送る” ことで、本来のパワーが引き出されます。

加速レールに動力を送るためには “レッドストーンの松明(レッドストーントーチ)” が必要です。

レッドストーンの松明は “レッドストーン×1” と “棒×1” で作成できます。通常の松明の材料である “石炭” をレッドストーンに差し替えただけですね。

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“レッドストーンの松明” を加速レールの隣りに設置すると、加速レールが赤く点灯します。これで、平地でもトロッコを加速させることが可能です。

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注意点です。坂道に加速レールを敷設した場合、隣接するブロックの高さを合わせないと動力を送ることができません。

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加速レールの推進力について

加速レール上に置いたトロッコを「トン」と押したら、7~8ブロック先へと進みました。

逆に言えば “7~8ブロック先に加速レールが無いと、そこで止まってしまう” ということです。ぶっちゃけ最初は「1個置いておけば永遠に加速し続けるんじゃないの?」と勘違いしていました。

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なお、加速レールを連続して2個敷いた状態でトロッコを押したら、12~13ブロック先へと進みました。加速レールを一定間隔で “2連続で” 敷くことにより、最高速度を保ち続けられるようです。

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ただし、これはあくまでも “無人でトロッコを走らせた場合” です。(先ほどと同じ環境で)プレイヤーを乗せた状態でトロッコを発車させたら、20~22ブロック先へと進みました。

有人だと距離が伸びる” ということですね。

2017年8月25日追記:

トロッコが20~22ブロック先で止まってしまった理由は、レッドストーン信号が送られていない(現実世界的に言うと “通電していない”)加速レールをちょうど20~22ブロック先に敷いていたからでした。

どうやら “通電していない加速レールの上を通過するとトロッコが急停止する” みたいですので、お気をつけください。

通電していない加速レールを普通のレールに変えてトロッコを走らせてみたところ、20~22ブロックどころか、157ブロック先まで進みました(発車地点に加速レールを2連続で敷いた場合)。

ちなみに加速レール1個でも、114ブロック先まで進んでいます。

ただし、これは “勢いが無くなって完全に止まるまで” の計測値ですので、勢いが落ちる前に加速レールを一定間隔で敷いていかないとトロッコを利用する意味がありません。

一般的には “32~38ブロックおきに加速レールを1個敷く” ことで、最高速度に近い状態を保ったままトロッコを走らせることが可能とのことです。

参考リンク

長距離間におけるパワードレールの最適な間隔|Minecraft Japan Wiki

Optimal Use|Official Minecraft Wiki

なお、無人状態でトロッコを発車させた場合の推進力は、変わらず7~8ブロック・12~13ブロックでした。

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最後に

トロッコを移動手段として機能させるだけで良ければ、実はコレだけで OK です。もっと面倒かと思っていたので意外でした。

もちろん、回路がなんだとかスイッチがどうだとかが絡んでくると若干複雑になってきますが、最初は難しいことを考えず “移動の利便性を高める” ということだけにフォーカスしていけば良いと思います。

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