ワールド作成直後に “とりあえずの拠点” を突貫工事で作ったまま、それ以外の作業ばっかり先に進んでしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私が現在進行系で使っている拠点も、マイクラを始めてすぐテキトーに建築したものだったりします。いわゆる “豆腐建築” ってやつです。

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巷の攻略サイトや実践記などを参考にさせていただきつつ建築のほうにも力を入れていこうと思っている今日この頃なんですが、今のところはクリエイティブモードでの練習レベルにとどまっています。

クリエイティブモードとサバイバルモードって、建築難易度の差がエグいんですよね。サバイバルモードは空を飛べないので、足場を作っては消して作っては消して・・・を繰り返さないといけません。三角屋根とか、サバイバルだとものすごい時間掛かりそうです。

そんなこともあり、なかなか拠点のリニューアルに手を付けられずにいるわけですが、せめて “窓” ぐらいは欲しいところです。

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ガラスの作り方

ガラスの材料となる “砂” は、海岸沿いにいくらでもあります。

しかも、砂は手掘りでも比較的素早く採取できますので、道具すら用意する必要はありません。ただ、シャベルがあれば掘りやすくはなります。

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ガラスは、“砂” をかまどで精錬することで作成可能です。

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ガラスって、実は序盤から加工しやすい材料だったりするんですよね。

その辺の原木を伐採して “木のツルハシ” を作ってしまえば、あとは木のツルハシで “丸石” 掘って、丸石を “かまど” に加工して・・・なので、ホント即作れます。

 

拠点を “全面ガラス張り” 仕様にしてみた

ガラスをたくさん手に入れたので、試しに豆腐ハウスをスケルトン仕様にしてみました。

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Before がファミコン版ドラクエの民家だとすれば、After は “何かしらの研究所” や “専門学校” といったところでしょうか。中世から近未来へとタイムスリップした感じです。

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もちろん、どちらが良いとか悪いとかのレベルには達していないのですが・・・豆腐建築のチープさ・ダサさをごまかしたいのであれば、”全面ガラス張り” は意外と使えるかもしれません。

 

窓を作る場合は “ガラス板” に加工しよう

前項の Before と After の比較でお分かりかと思いますが、砂から精錬した直後のガラスは “正方形のブロック” です。

近未来的な建物を作る場合はこのまま使っても良いと思いますが、オーソドックスな木材建築の家にブロック状のガラスをそのままハメ込むと立体感が無くなってしまいます。

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そこで、ガラスをさらに “ガラス板” へと加工しましょう。

6個のガラスから、ガラス板を “16枚” 作成可能です。

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そして、ガラス板をはめ直した状態がこちら。ガラスが窓枠の奥に入っており、立体感がしっかり出ています。

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最後に

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窓を取り入れる一番のメリットは “中から外の様子がわかる” ということです。

当たり前のことを言っているだけですが、作物の状態・時間帯・天候・モンスターの有無などが “安全な場所から” 確認できるだけで、難易度は大幅に変わってきます。

とは言え、さすがに全面ガラス張りだと気分的に落ち着かないでしょうから “小窓を数カ所設置する” ぐらいで良いかと思います。

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