コンパスを使うと、ワールド生成時のスタート地点(スポーン地点)に戻ることができます。

時計とは異なり、現実世界の方位磁石と使い方はほぼ一緒です。違うのは、針が南北ではなく “常にスポーン地点の方角を示す” ことぐらいでしょうか。

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コンパスの作り方

コンパスは、“鉄の延べ棒×4” と “レッドストーン×1” で作成可能です。

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コンパスの使い方

拠点の外に出てみると、コンパスの針がちょうど “真上” を向いています。この方向に向かってひたすら歩いていけば、スポーン地点にたどり着くようです。

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「あれ?こんなに離れてたっけ?」と思うほど歩きました。

距離で言うと、X軸の方角に約150~200ブロック分、Z軸の方角に約30ブロック分ぐらいです。目と鼻の先に拠点を作ったつもりでしたが・・・自分の感覚はあてになりませんね。

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とりあえず、スポーン地点に目印となる看板を設置。

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“スポーン地点を書き換える” という手もある

ちなみに、チートを ON にしてチャット欄に以下のコマンドを入力することで、現在地をスポーン地点として “書き換える” ことができるようです。

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参考リンク

コマンド – Minecraft Wiki

右も左も分からない状態でマイクラを始めてテキトーな場所に拠点を作ってしまった私のような人間には、大変ありがたいチートコマンドではあります。

ですが、私は “あえて” 使っていません。理由は、スポーン地点に第2拠点を作成しようと思ったからです。

最初に作った拠点は、とっさに岩場をくり抜いて作った応急処置的な建物なので、見栄えが非常に悪いんですよね。工業感が強過ぎるというか・・・

また、周辺の原木も手当たり次第に伐採してしまったため、自然の良さが失われてしまっています。

 

というわけで、必要以上に木を伐採したり地面を整地せず、自然と共存できるようなコンセプトの “ちゃんとした家” をスポーン地点に立てることに。

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ひとまず、基本セットの “作業台” “かまど” “チェスト” “ベッド” を置いておきました。

しばらくは第1拠点との往復になるとは思いますが、いずれはコチラ(スポーン地点)を拠点にしたいと思っています。

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座標には無いコンパスのメリット

座標アドオンダウンロードまでのプロセスは若干リスキーな雰囲気もありますし、かと言ってチートを ON にしてしまうと “Xbox Liveの実績が利用できなくなる” という弊害も出てきます。

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いずれも、全てのマイクラPE ユーザーに薦められる方法とは言い切れません。

ですので、コンパス入手時の感動を味わいたい方は、座標関連には一切手を付けずに攻略していくことをオススメします。

 

ちなみに私の環境では、コンパスが意外と重宝しています。

最初は「座標アドオン入れちゃったし、やっぱりコンパス要らないのかな・・・」と思っていました。ところが、座標のX軸・Z軸がゼロになるように歩こうと思っても、数値がスムーズに減っていかないんですよね。

ハッキリ言って “座標だけだと、どの方角を歩いているのかが分かりづらい” です。

その反面、コンパスは “真上を向いた針の方向にひたすら歩いて行けば良い” だけなので、シンプルで非常に分かりやすい。うっかり遠出してしまった時も、何も考えずに針を追っかけていればスポーン地点に到着します。

mcpe_compass

当たり前ですが、座標をビジュアル化したものこそがコンパスなのだと言うことを痛感しました。

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