洞窟内やブランチマイニング実践時は、太陽の光と無縁になってしまいます。もちろん、地下拠点にベッドを設置して寝ておけば、完全に朝になり “安全な状態で地上に戻れる” ので、問題無いと言えば問題ありません。

ただ、うっかり中途半端な時間帯に地上へ戻ってしまうケースもあるでしょう。例えば “採掘した鉱石を地上の拠点に持ち帰る” 時とか。

いや、待てば良いんです。眠れる時間になるまで地下拠点で待っていれば良いだけのことなんですが・・・今が何時なのかも分からない状態で延々と待ち続けるのって、結構しんどいですよね。

そこで、先日のブランチマイニングで手に入れた材料を使用して “時計” を作ってみようと思います。時計があれば “手元で時間の経過が確認できる” ようになるため、大変便利です。

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時計の作り方

まずはブランチマイニングを行い、”金鉱石” と “レッドストーン鉱石” を採掘してきましょう。

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ちなみに、風車型ブランチマイニングを6~7周やってみた上での体感ですが、金鉱石は意外と出にくいです。

  • ダイヤモンド:なかなか出てこないし量も少ない
  • 金鉱石:たまにしか出てこない上に量が少ない
  • ラピスラズリ:たまにしか出てこないけど量がまあまあ多い
  • レッドストーン:腐るほど出てくる

入手頻度で言えば、私の環境ではこんな感じになります。

なにせ “金” ですからね。現実世界でも金がザックザック出てくるシチュエーションなんてまず無いですし、よくよく考えてみれば当たり前か・・・

 

金鉱石を採掘できたら、かまどで “金の延べ棒(金インゴット)” に精錬しましょう。

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時計は “金の延べ棒×4” と “レッドストーン×1” で作成可能です。

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時間の確認方法

マイクラには時間の概念はありますが、”時刻” の概念がありません。時計も何時何分を指すのではなく、ザックリとした表現となっています。

こちらが “早朝” です。時計の中にある黄色い円は “太陽” を表しています。

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“正午” です。

太陽が時計の上のほうに移動しました。

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そして、こちらが “夕方” に切り替わる瞬間。それまで変化を見せなかった空の色が、急激に夕焼け色へと染まっていくのがわかります。

時計の表示も、太陽と入れ替わるように “月” が昇ってきました。

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その後、空の “青と赤のコントラストがハッキリしてきた” 段階でようやく “夜” 扱いとなり、ベッドで眠ることが可能です。

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これ以上暗くなってしまうとモンスターが湧いてきます。焦ってベッドで寝たとしても、翌朝に “逃げ遅れたモンスター” の一部が残ってしまうわけですね。

モンスター出現のボーダーラインはココですので、覚えておくと良いと思います。

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時計の動き方はこんな感じ

なお「ドットが粗すぎて時計の見方があまりピンと来ない!」という方のために、アニメーションGIF も作ってみました。

ぜひ、時計盤上の太陽&月の挙動と、実際の空の色を照らし合わせてみてください。徐々に感覚がつかめてくるかと思います。

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