アロマ(アロマキャンドル・アロマディフューザー)と芳香剤(消臭芳香剤)は、そもそもの用途・目的が全く違います。

アロマ

  • “リラックス・リフレッシュする” のが一番の目的
  • 時間を決めて香りを楽しむ
  • 植物から抽出された精油を使用

芳香剤

  • “部屋の臭いを消す” のが一番の目的
  • 香りが数ヶ月持続する
  • 人口的に作られた香り

特別な知識を持っているわけではないので一般知識程度の説明にとどめておきますが・・・アロマを利用されている方の中には、芳香剤の人工的な香りを嗅いで気分が悪くなる方もいらっしゃるそうです。

 

一部のアロマユーザーも認めた『お部屋の消臭力 プレミアムアロマ』

「仕事の集中力を上げるのに適している」との話を聞いて以来アロマが気になって仕方がない私ですが、ランニングコストが結構掛かりそうなのでなかなか手を出せません。

そんな私が1年ほど前から使っているのが、エステーの『お部屋の消臭力 プレミアムアロマ』シリーズです。

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形状は普通の芳香剤とほぼ一緒ですが、カラーリングに高級感を感じます。

ちなみに、上記の製品は “スイートオレンジ&ベルガモット” の香りです。いわゆる “柑橘系” ですね。

香りは通常の芳香剤に比べると若干上品な感じではありますが、個人的には “ファンタオレンジ” を彷彿とさせます。オレンジジュースではなく、ファンタオレンジ。

まるで “微炭酸飲料の喉ごし・爽快感” を香りで再現したかのような製品です。あと、昔使っていた柑橘系の香水にも似ている気がします。

Amazon のカスタマーレビューでは「オレンジのアロマオイルに似た匂い」「アロマディフューザーと併用できそう」などといった意見があり、アロマユーザーからの評判も比較的良いみたいですね(もちろん個人差はあると思いますが)。

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家臭を防止するための使用スパンは “1ヶ月半に1個”

さて、この芳香剤というアイテム。香りが無くなった時点で買い足さず、ついつい放ったらかしにしてしまうことってありませんか?

これ、結構私はやっちゃいがちです。

そもそも芳香剤に対して「別の買い物のついでに、ノリで1個買っとこ」程度の熱量しか無かったりするので、使用スパン的に結構ムラがあります・・・そのくせ、完全に香りが無くなってしまった時に味わう “家臭” にはテンションが下がるという。

この悪循環を改善するためには、芳香剤を切らさないように買い続けるしかありません。となると、結局 “まとめ買い” になるんですよね。

 

ちなみに、パッケージ裏面には、使用期間について「通常2~3ヶ月間持続します(季節や使用状況により異なる。)」と記載されています。

ただ私の体感では、開封直後と同レベルの香りを持続できるのは “1ヶ月半” ぐらいかな・・・といった印象です。それ以降は、ほのかに香る程度ですね。

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例えば、1個あたりの香り持続期間を約1ヶ月半とすると、1年で約8個分の芳香剤が必要となります。

これを、香りが切れた都度1個1個買い足していくのは結構面倒です。

そこで、あらかじめ自分の好みの香りを探っておき「しばらくは、コレで行きたい」というのがある程度見えてきたら、その香りの芳香剤をまとめ買いすることをオススメします。

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消耗品のまとめ買いにこそ “ネット通販” が活きる!

ただ、店頭だと在庫切れで必要な量を購入できない場合がありますので、Amazon・楽天市場などのネット通販を活用したほうが良いです。

値段的なことだけで言えば、店頭でのセール期間中の価格より割高になってしまうタイミングもあります。と言ってもせいぜい1個あたり30~40円程度ですし、実店舗へ行く際の交通費・ガソリン代を考えるとトントンかもしれません。

また、ネット通販で消耗品をまとめ買いすることのメリットは “送料無料が適用される” ということです。

この商品は “あわせ買い対象商品” に含まれていますので、税込2,000円以上のお買い物で通常配送料がタダになります。Amazon.co.jp 発送商品であれば何でも OK なので、別の商品と合わせて 2,000円以上にするのもアリです。

ともあれ、単品を数回に分けて注文するとヤマトのドライバーさんも大変だと思うので、なるべく1回で全部送ってもらうように心がけたいところですね。

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最後に

芳香剤に限らず、まとめ買いした消耗品はディスプレイできるような棚に並べておくと分かりやすいです。

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写真は、コンビニに置いてあった化粧品用の什器です(12年前の)。スプレーで黒く塗っていますが、元はピンク色でした。

実はこの什器、棚替えの際に捨てる予定だったのをコッソリもらってきた物だったりします(本来はダメです)。

身近にスーパーやコンビニの関係者がいるのであれば、許可を得て譲ってもらうのもアリかもしれません。どうせ捨てる什器ですから。