猛暑のデスクワークに使えそうなアイテムを取り上げた際、個人的に “本命” として狙っていたものがあります。それが “玄関網戸(網戸カーテン)” です。

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玄関と付いている通り、基本的には “家の出入り口” に取り付ける商品ですが、サイズさえ合っていれば “部屋の入り口” に取り付けることもできます。

ドアが開いているとデスクワークに集中できない私は、夏場も比較的ドアを閉め切って作業することが多いです。ヨーロッパの古城とか怖くて住めません。

というのは半分冗談ですが、やっぱり “蚊” なんですよね・・・ネックは。

蚊がいなくなるスプレー』のおかげもあって今年はまだ一度も刺されていませんが、部屋の中に入った蚊を肉眼で確実に2回は目撃しています。できることなら、出入り口の段階で門前払いしておきたいところです。

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実際に玄関網戸を購入してみた

というわけで、ドア周りのサイズを測った上で、使えそうな玄関網戸を購入してみました。

私が購入したのは、中国の『桜の雪(樱花号)』というメーカーの玄関網戸です。幅80cm×丈200cm のものが2種類しかなく、辛うじてレビューが付いていたコチラを選択。

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クッソ汚いビニール袋のパッケージにテンションだだ下がりですが、中の商品自体はさすがにキレイでした(部品は若干汚いかも・・・)。

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中国語と QRコードが印字されたタグが付いていますが、明らかに見栄えが悪いのでハサミで切り取ったほうが良いです。

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それと、商品上部のほうに女性用下着のようなレースが付いています。Amazon の商品写真を見た時から覚悟してはいましたが・・・これも要らないのでカットしました。

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玄関網戸を “部屋のドア前” に取り付ける方法

発泡スチロールに刺さった “針&両面テープ付きのプラスチック部品” が同梱されています。

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  • 針が1つ付いた正方形の部品:24個
  • 針が2つ付いた長方形の部品:2個

両面テープ部分は繋がっているので、ハサミで1つ1つ切り離していってください。

 

部品の裏面には両面テープが付いており、この部分を壁に貼り付けます。針を壁に突き刺して固定するわけではないのでご注意ください。

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つまり、こういうことですね。

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なお Amazon のメーカー写真の説明通りにやる場合、このように部品を貼り付けます。

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ですが私の環境だと “手すりがドアフレーム部分にめり込んでいる” ため、下のほうを固定することができませんでした。

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つまり “マグネット開閉式の” 玄関網戸として利用することは(私の環境では)不可能だということです。

ドアフレーム周りの形状が上記のようになっている方は、購入前に必ず確認しておきましょう。

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床にピッタリ付くオシャレな暖簾(のれん)

前項のトラブルに気付いた私は、玄関網戸を取り付けようかどうか一瞬迷いました。

ですが、とりあえず形になるまで作業を進めてみたら、これが意外と悪くないのです。

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上部を固定しているだけの状態ですが・・・結構格好良くないですか?

 

というわけで、結局私は “床にピッタリ付くオシャレな暖簾(のれん)” として、この商品を使うことにしました。

ちなみに、中央のマグネット部分もムダになっているわけではありません。

マグネット自体が “重り” の役割を果たしているため、下のほうがグチャグチャっとならず “布全体がピンと張った状態を維持” してくれるのです。

入念に測ったこともあってかサイズは完全にドアとピッタリですし、個人的には満足しています。

もちろん、隙間から蚊が入ってくる可能性はゼロではありません。ただ、出入り口の99%が布で覆われているわけで、安価で導入できる虫除け装置としては大健闘だと思います。