マイクラに出てくる動物は、自然界に生息しているものをそのまま狩ると(一時的に)数が減ってしまいます。

ある程度の日数が経過すれば徐々に増えてくるものの、それなりに時間が掛かるのも事実です。

主な目的が “ウールの刈り取り” である羊は狩る必然性が低いため、意外と数が減りにくかったりします。

対して牛は “装備品” や “額縁” などの加工に用いる機会も多く、そうも言ってられません。

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そこで、材料が安定的に確保できるよう、牛を増やすことにしました。

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牛を飼育して増やす方法

牛の飼育には “小麦” が必須です。

また、拠点の近くに牛を誘い込むには “小麦を装備して近寄る” 必要があるため、まずは小麦の栽培から始めなければなりません。

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小麦を装備してその辺を歩いていると、牛や羊が近寄ってきます。

装備を外した途端に興味を無くすので、着脱を繰り返して上手く牛だけを誘いましょう。

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柵は9×9マス程度のものをあらかじめ立てておきました。

ぶっちゃけ “耕地” の際に作った柵の流用なので、これより小さくても全然良いと思います。

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なお、柵にもドア(ゲート)を付けることが可能です。牛が逃げないように必ず設置しておきましょう。

ゲートの作成には “木材×2” と “棒×4” が必要です。入り口がわかりやすいように、柵に使ったものとは別の木材(樺など)を使用することをオススメします。

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柵の中に牛を2匹入れたら、”ブロックを置く” ほうのボタンで小麦を与えてください。

2匹の牛に小麦を与えるとお互いに近寄っていき、仔ウシが生まれます。

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上記の手順を繰り返していくと、徐々に牛が増えていきます。

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ステーキ&牛乳で健康維持!

牛を増やそうと思った当初のキッカケは、ぶっちゃけ “額縁の作成” です。

とは言え、額縁なんて毎回毎回必要になるようなアイテムではないですし、看板で代用できないこともありません(文字が超見づらいですけど)。

牛を増やさなければいけない一番の理由は “健康維持” です。

牛肉をかまどで加工してできる “ステーキ“。そして、バケツがあれば入手可能な “牛乳“。これらを同時に得られることこそ、牛を増やす最大のメリットだと言えるでしょう。

まず、ステーキには “隠し満腹値を上げる” 効果があります。

不思議のダンジョンで無理やり例えるなら “巨大なパン” や “巨大なおにぎり” あたりが近いかもしれません。隠し満腹値を先に消耗してから、通常の満腹値が減っていくということですね。

そして、牛乳には “ステータス異常を回復する” 効果があります。ドラクエ・FFで言うところの “万能薬” でしょうか。

しかも “残った革で装備品も作れる” ということで、無駄なく全て使い切るという部族のようなライフスタイルを体験できます。

このゲームの表面的な部分だけ見ると、残酷な描写に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、弁当残して罪悪感を感じないような現代人も中にはいるわけで、ある意味「そういう大人になってはいけないよ」といったメッセージ性も含まれているような気すらしてきました。子供達の間でマイクラが流行っているのは、とても良いことだと思います。

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