マインクラフトの世界は “目に見えるもの全てがアイテム” みたいな感じなので、行動しているだけでどんどんアイテムが増えていきます。

とりわけ、土や丸石などは地形を掘ると勝手に溜まっていくため “入手→即チェスト行き” を徹底しないと、他のアイテムを持ち歩くことができなくなってしまいがちです。

そのため、結構早い段階で “チェストの量産” および “アイテム別に仕分け” 作業をすることになるわけですが・・・

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チェストも10個を超えてくると、どこに何のアイテムをしまったかが若干あやふやになってきます。

もちろん慣れてくれば記憶力でカバー可能ですが、今後もチェストは増えていくでしょうし、中に何が入っているかの “目印” がほしいところです。

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額縁の作り方

ちょっと可哀想ですが、牛を倒します。

倒した牛は “革” と “生の牛肉” をドロップしますが、額縁の作成に使用するのは “革” のほうです。

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額縁は “革×1” と “棒×8” で作成できます。

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完成したら、額縁を装備した状態で “しゃがみ” 動作を行ってください。立った状態でチェストを選択すると、フタが開いてしまいます。

そして、しゃがんだ状態のまま額縁に向かって “ブロックを置く” ほうのボタンを押すと、チェストに額縁がくっつきます。

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額縁をくっつけたら、次に “額縁の中に飾るアイテム” を装備してください。

該当のアイテムを装備した状態で、今度は “立ったまま” 額縁に向かって “ブロックを置く” ボタンを押します。すると、装備中のアイテムが額縁の中に入るはずです。

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なお、額縁の中のアイテムは、ブロックを置くボタンを押す度に “反時計回り” で8方向に回転します。

斜めに飾りたい時などは、この方法を使って回転させてみるのも面白いかもしれません。

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上記の手順を繰り返して、全てのチェストに額縁を貼り付けてみました。

とりあえず、掘れば掘るほど増えていく “材料系アイテム” の収納を優先したほうが良いかと思います。

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アイテム整理をしっかりすると、整地や建築がはかどる

さて、”アイテム別のチェスト+額縁” によって、一体何が変わるのか?

一番のメリットとしては、やはり “材料を集めやすくなる” ということでしょう。

1つのチェストに何でもかんでも詰め込んでいると、順序もジャンルもバラバラになってしまい “今どの材料が不足しているのか” が分かりづらくなってしまいます。

無論、スタート直後の丸腰状態での目的は “生き延びる” ことであり、分類がどうのこうのなんて言ってられません。こればっかりは仕方ないです。

ですので(急ぎではありませんが)拠点がある程度しっかりしてきて「万が一死んでも、立て直しが効くな」と思えるところまで来たら、アイテム整理のほうにも力を入れることをオススメします。これで、整地や建築がしやすくなるはずです。

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