チェストは、一般的な日本製 RPG で言うところの “預かり所” に近い役割を果たしてくれます。

いわゆる “死んでもアイテムが無くならない” というヤツですね。不思議のダンジョンの “倉庫” をイメージしていただくと一番わかりやすいかもしれません。

夜をパスするためには “ベッド” が必要。
空腹を満たすための “食料” も必要。
拠点をモンスターの襲撃から守るための “松明” も必要。

マイクラには序盤から急ピッチで作成しなければならないアイテムがたくさんあるわけですが、必要な材料を調達している間にモンスターに襲われる可能性は高いです。

モンスターに殺されてしまった場合、集めたアイテムはその場にバラ撒かれ、スタート地点へと戻されてしまいます(一度ベッドで寝た場合は、ベッド地点からのスタート)。

アイテムはしばらくの間は死亡地点に残っていますが時間が経つと消滅してしまうため、スタート地点からだいぶ遠くで死んでしまった場合は諦めざるを得ません。

チェストを真っ先に作成してアイテムを保存しておくことで、最悪死んでしまったとしても “チェストさえ見つかれば” 回収可能です。ベッドを同じ場所に作っておければ最高ですが、余裕が無い場合はチェストだけでも確保してしまいましょう。

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チェストの基本的な作り方

チェストは “木材×8” で作成可能です。その辺の木(木の幹)を素手で破壊し、木材に加工するだけで即完成します。

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ただし、チェストは作業台の上でしか作ることができませんので、まず先に作業台を作っておく必要があります。

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設置する際は、チェストを装備した状態で “ブロックを置く” ほうのボタンを押してください。

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設置したチェストに照準を合わせて再度 “ブロックを置く” ボタンを押すと、フタが開きます。

アイテムは “27枠” まで保存可能です。

Aボタン(決定ボタン)で所持品を1個ずつ移動することも可能ですが、Yボタンを押すと “クイック移動(アイテム1枠分をまとめて移動)” もできます。基本的にはクイック移動を使ったほうが良いかもしれません。

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なお、1枠あたり64個を超えたアイテムは “別枠扱い” となるため、例えば土を65個持っている場合は “土×64” “土×1” で2枠分が必要です。

つまり、土・丸石・木材などといった材料系のアイテムは “チェスト1個あたり最大1728個” まで保存可能となります。

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一方、くわ・斧・シャベル・ツルハシ・剣・ハサミなどといったツール系アイテムは “1本で1枠扱い” となるのでご注意ください。

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チェストの容量を2倍に拡張する方法

チェストの横にもう一つチェストを設置すると “大きなチェスト” になり、54枠まで保存可能となります。

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隣に置くだけで勝手に容量拡張されてしまうので、種類別にアイテムを細かく分けたい場合は “1マスずらして設置” することをオススメします。

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なお、横に3つ設置したからといってさらに容量が拡大されることはありません。ただ単に、新しいチェストがもう1つ設置されるだけです。

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チェストを縦に積めば “タンス” のように使える!

チェストは縦に積むことも可能です。

理論上はいくらでも上に積めますが、プレイヤーの手が届く範囲ということで “3段積み” ぐらいが実用的な高さになるかと思います。

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最初は、拠点も何も無い状態からアイテムを作ることになるため「とりあえず手の届く範囲に1~2個チェストがあれば良いや」といった状態がしばらく続くはずです。

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その後、徐々に衣食住を充実させていく過程で “否が応でも” 大量の保管庫が必要になってきます。

枠が空いているからといって、ムリに埋め尽くす必要はありません。”材料別にチェストを分けて保存できる環境がある” というだけで、各種作業が行いやすくなるはずです。

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