松明(たいまつ)を地形に設置すると “暗い場所を明るく照らしてくれる” 上に、”モンスターの発生を防ぐ(湧き潰し)” 効果もあります。

ベッドがあれば夜は回避可能ですが “洞窟を探検する場合は昼夜関係なくモンスターが発生してしまう” ため、結局は松明を持って行かざるを得ません。

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また、時には拠点から離れた場所へ行く必要も出てくるでしょう。

ベッドは一応持ち運び可能ですが、急にモンスターが現れた場合は100%回避できるかどうかわかりません。眠りにつくまでの間に襲撃される危険性もあります。

そういった緊急時に松明を周辺に張り巡らせることで、結界のような状態を作り出すことが可能です。ベッドと双璧をなす必携アイテムだと言えるでしょう。

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木炭を使った “松明” の作り方

“木” を2ブロック切り、切った木を全て “木材” へと加工します。この時点で、木材が手元に8個あるはずです。

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木材×2を使って、”棒×4” へと加工します。

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作業台を開き、余っている “木材×3” と “棒×2” から “木のツルハシ” を加工します。

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木のツルハシを使って、その辺にある石を削ると “丸石” が採掘できるはずです。丸石を “8個” 採掘しましょう。

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作業台を開き、“丸石×8” から “かまど” を加工します。

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かまどを開き、入力側に “木” を、燃料側に “木材” を入れてしばらく待つと、結果のマスに “木炭” が出てきます。

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かまどから回収した “木炭×1” と “棒×1” を組み合わせれば、”松明(たいまつ)×4” の完成です。

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ドラクエのように手に持って使うことはできないようなので、地形に設置して使用しましょう。

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松明で湧き潰し可能な範囲は限られているので、こまめに設置していこう

松明があれば、設置場所から半径4~5マス辺りまでを明るく照らしてくれます。

ちなみに、松明のマイクラ内での明るさレベルが “14” ということで、半径14マス先までは一応照らしてくれているようです。相当暗いですけど・・・

ただし、ゾンビやスケルトンなどの主要モンスターは明るさレベル7以下のマスに侵入して来れるため、松明で湧き潰し可能な範囲は実質 “半径7マス以内” ということになります。

そのため、洞窟を探検したり広めの家(拠点)を作った場合は、数マスおきに松明を設置しておきましょう。

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