iPad や Androidタブレットなどで『Minecraft PE』をプレイする場合の主な操作方法は “タッチ操作” です。

ですが、端末を手に持ってプレイするため、どうしても “バッテリーの排熱” が気になります。冬場なら「暖房代わりになって嬉しいな~」で済みますが、夏場のタブレット使用は地獄です。

とりわけ、マイクラPE のような複雑な処理を常に行うタイプのアプリは、短時間でバッテリーが熱を持ってしまいます。

こんな時にふと頭をよぎるのが「ゲームパッドが搭載されていれば、バッテリー付近を手で持たなくても操作できるのに・・・」といった願望です。もちろん Bluetooth の外付けコントローラでも良いっちゃ良いのですが、やっぱり “かさばる” し、何より “ペアリングが面倒” だから内蔵型にこだわりたい。

以前の記事では言及していませんでしたが、上記の事柄も『GPD XD』を購入する動機の一つだったのかもしれません。

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結果『GPD XD』は、数年前に iOS版マイクラPE を購入したっきり積みゲー状態だった私の、潜在的な “マイクラPE再挑戦したい” 願望を燃え上がらせてくれたのです。

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『GPD XD』でマイクラPE をプレイする際のボタン割り当て(変更可能)

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  • 左アナログスティック → 移動 / メニュー選択
  • 右アナログスティック → 視点移動
  • 十字キー右 → キーボード表示 / ログ表示 / チャット
  • 十字キー下 → アイテムを捨てる
  • Aボタン → ジャンプ / 決定
  • Bボタン → しゃがむ / キャンセル
  • Xボタン → クラフトメニューを開く / メニュー切替(クラフト/装備品/所持品)
  • Yボタン → 所持品メニューを開く
  • STARTボタン → コンフィグ
  • 戻るボタン → コンフィグ
  • L1/R1ボタン → アイテム選択
  • L2ボタン → アイテムを置く / (作業台の前で)クラフトメニューを開く
  • R2ボタン → 攻撃 / ブロックを削る
  • L3ボタン → カメラ変更(主観 / 三人称 / 後方)
  • R3ボタン → しゃがむ

内蔵ゲームパッドですので、ペアリングなどの作業は不要。アプリ起動後、すぐに操作可能です。

外付けゲームパッド使用時と同じ配置なのかどうかは(持っていないので)不明ですが、デフォルトの配置にしてはなかなか良く練られていると思います。

もちろん、自分で好きなように配置を変更することも可能ですが、個人的には初期配置に慣れたほうが手っ取り早いと感じました。

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840円で買えるマイクラPEを “内蔵ゲームパッドで” 遊べるという満足感

マイクラPE に限らず、iOS/Androidアプリ版が安い理由は “操作性が悪い” からだと思っています(”在庫を持たなくて良い” のも理由の一つだとは思いますけど)。

実際、スマホアプリが 3DS/PSVITA に移植された場合って、大抵のタイトルは値段上がってますからね。

ゲーミングタブレットの良いところは “アプリのお値段据え置きで” 携帯ゲーム機のプレイ感を得られることです。しかも “解像度が高い” というオマケ付きで。

そりゃ専用ゲーム機に比べたら多少の手間は掛かりますが、スマホでマイクラやってる層なら “やること一緒” だし、プレイ環境整えるのは楽勝だと思います。