HAGANEYA(@imech_jp)です。

“2つに分解したメタルラック” と “中古のパソコンデスク” と “ホームセンターに売ってる安い折りたたみテーブル”。

私は、これらを組み合わせて擬似的に “L字型パソコンデスク” 的な作業環境を構築しています。

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そもそも、なぜこのような変則的なデスクになっているのかと言いますと、モニターアームが付けられないディスプレイで “縦デュアル” 環境を実現したかったからです。

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これはこれで作業環境としては悪くないのですが “デザイン性を無視して増築しまくった一軒家” のような、どこかみすぼらしい雰囲気を個人的には感じていました。

 

キーボードを使う際も、折りたたみデスクを手前に引き出して使っています。

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床がカーペット(備え付け)なので傷が付くことはありませんが “重めの折りたたみデスクを毎回引きずらなければ作業を始められない” というストレスは、意外と溜まっているのかもしれません。

いずれにしても言えることは “気分がアガらない” ということです。デザイン的にも機能性的にも。

そんな中、ちょうど新しいキーボードを買おうとしていたので、ついでにパソコンデスクも揃えて作業環境を改善しようと思い立ちました。

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予算3万円で揃えられるパソコンデスクとキーボードを探してみた

『システムK L字型パソコンデスク』+『東プレ REALFORCE 108UBK』

 

¥9,000+¥1,000(送料)+¥18,000=¥28,000

当初考えていたのが、システムK の L字型パソコンデスク『ゼフィール』と『東プレ REALFORCE 108UBK』の組み合わせ。価格変動があるためザックリ計算にしていますが、ちょうど3万円ぐらいです。

割とほぼ確定に近いところまで来ていた組み合わせですが、泣く泣く購入を断念しました。

理由は “スライダーの横幅が狭い” ことです。

メーカー提供の商品画像を見る限り、テンキー付きフルキーボード(108キー)とマウスをスライダー上に置けるほど横幅に余裕がありません。

マウスだけデスクの上で使うことも考えたのですが、高低差が後々響いてきそうな気もします。

また、REALFORCE には “無線モデルが存在しない” ので、スライダー上で使うとなると配線の取り回しが面倒くさそうです。

よって、この組み合わせは却下。

 

『Viseo L字型ガラスパソコンデスク』+『FILCO Majestouch Convertible2』

 

¥15,000+¥1,300(送料)+¥12,000=¥28,300

当記事を執筆している時点での第一候補。

その理由は “前項の欠点を全て解消できている” からです。

こちらもメーカー提供の商品画像を見れば分かりますが、”テンキー付きフルキーボードとマウスを余裕でスライダー上に置ける” ぐらい横幅があります。

あと、これは個人的に重要視していない機能ですが、両端にタブレットスタンドが搭載されているようです。デスク上の一部にリクライニング式座椅子のようなギミックがあり、ここに手持ちのタブレットなどを立て掛けておくことが出来ます。

他にもスライダー搭載 L字デスクを色々と探してみましたが、(価格の大小問わず)同じような仕様の商品は見つけることが出来ませんでした。

そして、この広々としたスライダーに置こうと考えているのが、108キーのメカニカルキーボード『FILCO Majestouch Convertible2』です。こちらは、Bluetooth3.0 / 有線(USB) の両方に対応しており、配線で悩む必要がありません。

また、後々『REALFORCE』に乗り換えたとしも、iPad などのタブレット端末で “お下がり” として使用可能。

掛けた費用がムダにならないというメリットは非常に大きいです。まさに、これが決め手。

 

『Viseo L字型ガラスパソコンデスク』+『Microsoft Sculpt Ergonomic Keyboard』

 

¥15,000+¥1,300(送料)+¥6,000=¥22,300

Microsoft Sculpt Ergonomic Keyboard』との組み合わせも考えてみました。

本項では Viseo社のデスクと組み合わせていますが “テンキーが独立している” ため、システムK社のデスクとも組み合わせ可能です。

無線(2.4GHz)キーボードなので配線の取り回しに困らないですし、何より “リストレストを別途購入する必要が無い” という利点があります。リストレスト付きで¥6,000って考えると、結構オトクなキーボードかも・・・デザインもオシャレだし。

仮にこの組み合わせで予算3万円をフルに使うのであれば、個人的には “トラックボールマウス” も付けたいところです。

 

最後に

今だに『REALFORCE』を諦めきれない自分がいたりするのですが、どのみち “有線モデルのみ” なので、L字型デスクとの相性を考えると候補から外さざるを得ませんでした。

ちなみに『FILCO Majestouch Convertible2』はメカニカルキーボードですので、茶軸・赤軸・青軸・黒軸いずれかから選ぶ必要があります。

  • 黒軸:最も押し下げ圧が高く、押し込むほどにキーが重くなっていく
  • 赤軸:クリック感は無いが、押し下げるほどスイッチが重くなっていく
  • 茶軸:わずかに「カチッ」とした感触があり押し下げ圧が軽く、反発も少ない
  • 青軸:メカニカルキーボード特有の「カチッ、カチッ」という打鍵音

centurydirect「CHERRY MX メカニカルキーボード音の違い」より引用

 

ちなみに私は “青軸” を選ぶつもりです。

自室なので防音対策をそこまで考えなくても良いのも理由の一つですが、CAPSULE『CONTROL』の MV みたいなタイプライター音に潜在的な憧れがあったのかもしれません。

久しぶりに MV 観てみたけど、むしろ青軸より茶軸に近い・・・のかな?

というわけで、私と同様 L字オフィスデスクやキーボードの導入を考えていらっしゃる方は、よかったら参考にしてみてください。

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