HAGANEYA(@imech_jp)です。

自分の中で “その年のテーマ” というものを毎年1つ決めています。去年(2015年)のテーマは “筋トレの習慣を付ける” ということでした(もちろん現在進行形で続けています)。

そして、今年(2016年)のテーマは “音読の習慣を付ける” です。そのキッカケとなったのがこちら↓

参考記事

毎日30分朗読した結果wwwwwwwwwwwww|カオスちゃんねる

ADHDとコミュ症を自力で克服しつつあるから方法語ってく|【2ch】コピペ情報局

知っている方も多いかと思いますが、2chの “捗る” 系のスレや “方法語ってく” 系のスレには本当に役立つものが多いので、かなり参考にさせてもらっています。上記リンク先のまとめ記事は “方法語ってく” 系になるわけですが、情報の真偽はともかく「ダメ元でやってみよう」と思わせるだけの熱量や魅力を感じる内容です。

とは言え、良質な習慣を始めること自体は比較的簡単である反面 “継続する” にはそれなりの準備が必要だというのが私の持論です。

習慣を定着させるための方法として “形から入る” ということは重要です。私自身、筋トレの習慣が完全に定着したのは “必要な器具をきちんと取り入れた” ことが大きいと思っています。

今回 “音読” を始めるにあたって最低限必要なのは、せいぜい “テキスト” ぐらいでしょう。ですが、音読の性質上 “騒音” 問題が関わってきます。また “心置きなく声を張れる” 環境も、音読習慣の定着化に大きな影響を与えるはずです。

そこで、色々と悩んだ末に導き出した答えが “防音マイク(ミュートマイク)を導入する” ということでした。

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3つの選択肢

防音マイクをネットで探してみたところ、主要と思われる『1人deカラオケDX』と『うるさくないカラOK!』という2つの商品を発見しました。ただ、こちらの2商品にはコードが付いているため「どこでも音読練習がしたい」という私の条件を微妙に満たしていません。かと言って “コードをハサミで切って使う” のももったいないですよね。

「さて、どうしようか・・・」と思っていたところに現れたのが『Wii U ワイヤレスマイク』と『マイクカバー for Wii U』です。

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『Wii U ワイヤレスマイク』のセット内容は、マイク・USBレシーバー・単3アルカリ乾電池・取扱説明書・保証書の5つになります。

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『マイクカバー for Wii U』のセット内容は、マイクカバー・アタッチメント・防音用スポンジ×2・説明書の4つです。アタッチメントと防音用スポンジは、マイクカバーにあらかじめ装着されています。

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マイクカバーを Wii U ワイヤレスマイクに取り付けてみました。

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ぶっちゃけ、棒状のものにテキトーなカップを組み合わせても、これに近い環境は作り出せるでしょう。

ただやはり、この “マイク持ってる” 感が深層心理に与える影響は想像以上に大きいらしく、ついつい文章を探して読んでしまいます。そう・・・このために5,000円払ったと言っても過言ではありません。

 

一応、PCでも使えるかどうか試してみた

本商品のレビュー記事や Amazonカスタマーレビューなどを読んでいると “PCでも普通に使える” との情報を発見。ただ私の場合、既に Windows10 にアップデートしていることもあり「おそらく “10” には対応していないんだろうな・・・」と半分あきらめていました。

とは言いつつも「ダメ元で挿してみよう」と考えるのが人間です。試しに、デスクトップPCのUSB差込口にレシーバーを挿してみました。

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すると、『WUP-019-0』という見慣れない型番を発見。調べてみたところ、どうやらこれが Wii U ワイヤレスマイクの型番のようです。一応、認識はされているようですね。

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[コントロールパネル] → [サウンド] → [録音] から [WUP-019-0] を既定のデバイスに設定してみました。Wii U ワイヤレスマイク本体の電源をONにして試しに喋ってみたところ、右側の緑のボリュームバーが反応しています。これはひょっとして・・・

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WUP-019-0 の [プロパティ] を開き、[聴く] タブ → [このデバイスを使用して再生する] のプルダウンメニューから、普段利用されているSkype用ヘッドセットなどを割り当ててみてください。Wii U ワイヤレスマイクに向かって喋った声が、ヘッドセット側から聴こえてくるはずです。※画像のフォントがガビガビで申し訳ない・・・

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ただし残念ながら “遅延” は生じます。

遅延を解消するためには結局 “有線マイク” を使うしかなさそうですが、有線版Wii U マイクのAmazonカスタマーレビューに “変換アダプタの有無” についての記述があったため、もしかすると有線でも(そのまま使った場合)遅延は生じるのかもしれません。※実物を持っておらず、憶測になってしまい申し訳ありません。。。

気が向いたら、後日 Wii U マイクの有線バージョンも購入して試してみようと思います。

ちなみに、紹介されていた変換器は以下の2つです。

 

無料で始められることも “少額の先行投資” によって成功率がだいぶ変わる

“その辺に落ちてる棒” と “その辺に落ちてるカップ” で始められるにも関わらず、あえて有料で環境を作ってみました。結果オーライにはなりますが、一応PC(しかもWindows10!)で使えることも判明したのでラッキーです。

冒頭の繰り返しになってしまいますが、私は “形から入る” こともある程度は必要だと思っています。これは、筋トレ習慣が定着したことによって “形から入ることによる継続効果の高さ” への信頼性が上がったことも大きいです。何事もやってみないとわからないものですね。

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