HAGANEYA(@imech_jp)です。

以前、ブログを放置するキッカケの一つである “ヘッドライン” について触れました。

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これはこれで、大きな原因の一つだったりするのですが、他にも原因はあります。

簡単に言うと、私の “人見知り” な性格が大きく関わっているのですが「なぜ人見知りの人がブログを放置してはいけないのか?」について書こうと思います。

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一度途絶えた習慣を復活させることは難しい

個人的な感覚ではありますが「ブログを一日サボってしまうと、再開するために “一週間” 分のエネルギーが必要」です。さらに、一週間サボると “一ヶ月” 分のエネルギーをぶつけないと、再開が難しくなります。

一度途絶えさせてしまった習慣を復活させるのは、それほど難しいのです。

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自分の場合は「購入したデスクトップPC用メモリに問題があり、返品作業が発生した」タイミングで、急激にブログを書くモチベーションが下がってしまいました。余計な作業が割り込むことなんて日常茶飯事なので、大したショックではなかったはずなんですが、その時だけは不思議と気力が湧かなくなっていたのです。

おそらく「仕事道具として購入したものに裏切られた」というショックが心のどこかにあったのかもしれません。

ブログをサボるキッカケ自体はこんな些細なことでしたが、一度大きくブランクを空けてしまったことにより「今日は気分が乗らないし、明日まとめて書けばいっか」と、なし崩しに緊張の糸が切れていきました。

とは言え、ずっと休んでいると徐々に罪悪感が芽生え始めるものです。定期購読してくださる訪問者の方々だけでなく、”自分自身” に対しても。

「さすがに再開しなければ!」と思いましたが、時すでに遅し。冒頭でも書きましたが「一週間サボると、再開には一ヶ月分ぐらいのエネルギーが必要」になります。頭では「やろう」と思っていても、体が付いていかなくなってしまうわけです。

 

自分のブログにすら人見知りし始めたら “危険信号”

それに加え “人見知り” の人間がブログを書く場合、普通の人に比べて人一倍「人から見られている」という意識が強かったりします。

毎日書いていればその状態にも慣れるのですが、何かの拍子につまずいた途端、ブログを書くためのモチベーションが思いっきり下がってしまいかねません。

よく、ブログに愚痴を書く方・誹謗中傷的な内容を書く方などがいらっしゃいますが、おそらくこの手の方々は人見知りとは無縁だと思います。”かまって欲しい” という気持ちを、公の場でストレートに表現できるからです。行動面では全く参考にすべき方々ではありませんが “公の場で人の目を気にせず自己表現できる” という点だけ見れば、参考になる部分も多少あるのかもしれません。

私は、自分のブログに対して “公の場” だという意識を強く持っています。ホームとは言え “誰でもアクセス可能” な時点で、公の場であることには変わりがありません。

だからこそ、少しでもブランクを空けてしまうと、人見知りをしてしまいます。この状態を放っておくと、書く感覚を覚えているにも関わらず、記事を投稿するのが怖くなってしまう(結果的に放置状態になってしまう)ので注意が必要です。

 

最後に

案の定というか・・・いざ振り返ってみると、この手のスランプは定期的に発生しています。そして、スランプに陥った際の解決方法も自ら導き出していました。

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Evernote でも逐一自分のバイオリズムを記録していますし、”共通して使える解決策” などがあればこうやって記事にまとめています。誰かの役に立つために書いているというよりは「なるべく短期間で復帰する」ため、自分用に書き残しているという側面が強いかもしれません。

他人の解決策が必ずしも自分に当てはまるとは限りませんから、こうやって “自分用” のトラブルシューティングを書き残しておくと、過去の自分に助けてもらえることが多いのでオススメです。

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