HAGANEYA(@imech_jp)です。

10日ぶりの更新になります。Tips系の記事はともかく、速報・ニュース系の記事を定期購読してくださっていた方には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。本当に申し訳ありません。

ブログの更新が一時的に途絶えてしまった理由は別の記事でも書く予定ですが、今回は原因の一つである “ヘッドライン” について触れていこうと思います。

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ちなみに『ヘッドライン』とは、いわゆる “本や新聞などの見出し” のことを意味する単語ですが、ネット上のブログ媒体においては “記事ネタのリンク集” のことを指す場合が多いようです。

国外サイトの記事の翻訳や新製品のレビュー、アプリ紹介、アニメ、ジャンクフードなどの記事を掲載している。記事が書けなかったネタを、ヘッドラインと称するリンク集にして紹介している。

GIGAZINE – Wikipedia』より引用

 

GIGAZINE さんに限らず、ヘッドラインを採用しているブログ・サイトは結構存在します。

主に “ニュースサイト” 系の媒体が採用している形式ですが「ブログを長期的に継続していく上でのメリットが多い」と感じたので、当ブログでも1ヶ月ほど前から採用することにしました(諸事情により一時的に途絶えてしまいましたが、ヘッドラインも再開する予定です)。

 

ヘッドライン記事を1ヶ月間書いてみて気づいた反省点・改善点

さて、先輩方の見よう見まねでひっそりと始めてみたヘッドライン記事ですが、1ヶ月経ってみて気付いたことがあります。

細かく挙げるとキリがありませんが、一言で言うと「頭が固かった」ということです。

 

失敗その1:「週一ヘッドライン」にこだわり過ぎた

ヘッドライン記事を書く(ネタを手放す)周期は、ブロガーさんによって様々だと思います。私の場合は “毎週日曜日” にヘッドライン記事を書くことによって、溜まった(書ききれなかった)ネタをリセットするというルールを決めました。

まさか、この “週一” ルールが、ブログ執筆のモチベーションを低下させてしまっていたとは思いもしませんでした。

週一ルールを設置したことにより、どのような弊害があったかと言いますと、ズバリ「ネタ集めをする頻度が減ってしまった」ということです。もっと具体的に言うと「古いネタがどんどん溜まっていき、feedly を読む頻度が減ってしまい、徐々に読むことすら面倒になってきた」という感じでしょうか。

古いネタは、記事を読む側の人にとっても新鮮味が無いものですが、執筆者本人のモチベーションも奪っていきます。例えるなら「部屋がどんどん散らかっていき “ゴミ屋敷” 状態になる」ようなものです。

ゴミ屋敷状態を防止するために必要なのは「使わないものは潔く捨ててしまう」ということ。ブログも全く一緒です。

古いネタを一週間放置していると、気分が重くなっていきますし、残してしまったことによる “罪悪感” や “焦り” も生まれます。それならば、いっそのこと「このままじゃモチベーションが落ちてしまう!と感じた時点でヘッドライン記事を書き、古いネタをどんどん手放していく」ほうが、よっぽど健全です。

「何のためのヘッドライン記事なのか?」ということですね。今後は “週一” にこだわらず「ヤバイ!」と思ったタイミングで、記事ネタを手放していこうと考えています。

 

失敗その2:ネタ集めの段階で “記事タイトル” を考えていた

ヘッドライン記事を採用する以前 “記事タイトル” は、記事を全て書き終えてから考えていました。

別に最後に考えても良いっちゃ良いんですが、他にも “説明文(Description)” や ”キーワード” を一記事一記事考える必要があるため「少しでもラクするために “ネタ集めの段階でタイトルも出してしまう” というのはどうだろう?」と考え、やり方を変えてみることに。

ところが、”記事タイトルの先出し” を始めたことにより「ネタ集めの速度が落ちる」という弊害が生まれてしまいました。これがある意味、前項の失敗につながっていきます。

ネタ集めの速度が落ちるということは、つまり「ネタの鮮度も落ちる」ということです。”記事タイトルを先に考えることによる時短効果” と “ネタの鮮度” を天秤にかけてみれば一目瞭然。“捨てる可能性のあるネタ” の記事タイトルまで考えていたら、いくら時間があっても足りません。

速報記事なのですから、どう考えても “鮮度” のほうが大事に決まってます。

 

失敗その3:速報・ニュース系の記事に “自分の意見を入れる” ことを半ば強制していた

これは難しいところですね・・・当ブログは “ニュースサイト” としての側面もありますが、あくまでも “個人ブログ” なので、やはり自分の意見は記事に絡めていきたいところです。自分の意見を入れずただただ “速報性” に徹することもできますが、それなら大手のメディアを見れば良い話ですからね。

とは言え「何か言わなければいけない」という “縛り” が、サクッと書けるはずのニュース系記事の所要時間をムダに延ばしてしまっているのも事実。

もはや “バランス” の問題になってくるとは思うのですが、速報性が失われるぐらいであれば、ムリに小難しい感想を書こうとせず「自分の意見や感想は “一言コメント” 程度にとどめておく」というのが、個人ブログでニュース記事を書き続ける際の折衷案になるのかな・・・といった感じです。

 

最後に

たかだか一ヶ月続けてみた程度での “気付き” なので、あなたの参考にならないかもしれません。ですが「実際にやってみないと見えてこなかった」ことでもあります。

今回の反省点が正しいのかどうかはわかりませんが、とにかく「効率が悪かった」ことだけは間違いないので、今後ヘッドライン記事を書く&ネタ集めの際に気を付けていこうと思いました。

繰り返しになりますが、ブログは頭が固いと長続きしません。読んでいただく方々への配慮はもちろん必要ですが、それ以上に「気楽にやる」というのが一番です。

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