HAGANEYA(@imech_jp)です。

2006年に公開され、今でも世界中で再生され続けている映像があります。カナダ出身のギタリスト Erik Mongrain(エリック・モングレイン)さんによる『AirTap!』です。

ヒューマンビートボックスなんかもそうですが、この手の「一人何役やろうとしてるの?」と思えるような特技を目の当たりにすると、ただただ尊敬の念を覚えるよりほかありません。

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Erik さんは当初 Metallica・Jimi Hendrix・Nirvana などの影響下にありましたが、その後タッピング奏法の大御所 Michael Hedges(マイケル・ヘッジズ)さんに決定的な影響を受け、現在のスタイルへと至ったそうです。「ギターを膝の上に置き、指でギターの弦を叩く」彼の演奏スタイルは “ラップタッピング奏法” と呼ばれています。

音の響き方があまりにも “ギターらしくない” というか、どことなくエレピ(エレクトリック・ピアノ)を思わせるような軟らかい音色なので、クセになりそうです。

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