HAGANEYA(@imech_jp)です。

Shovel Metal でおなじみ&先日はジャスティン・ビーバー『Sorry』のニューメタル版も作ってしまった Rob Scallon さんが、今度はドラムを使ってピアノを演奏。

Roland製の電子ドラムにピアノの音色を1個1個振り分けていき「ブラストビートで叩く」ことによって、あたかもピアノ演奏をしているかのようなメロディを奏でています。

スポンサードリンク

 

ちなみに、ブラストビートとは↓のようなグラインドコアやデスメタル・デスコアなどのジャンルでよく多用される演奏テクニックです。※2分8秒あたりから

 

Rob さんの音色の振り分け方が上手いということもありますが、ブラストビートでピアノを弾いたとは思えない美しい音色に驚きです。もちろんドラムの構造上、コード(和音)を鳴らすには難があるため、本家ピアノのような繊細なメロディラインは再現できていません。

電子ドラムの活用法としては超シュールですが、こういった実験から新たな演奏スタイルが生まれていくのかも?

スポンサードリンク