HAGANEYA(@imech_jp)です。

乃木坂46の姉妹グループ『欅坂46』が、4月6日にリリースされるデビュー曲『サイレントマジョリティー』の MV を公開しました。

なお、デビュー曲が発売されるまでの期間限定公開となっているため、公開期間は “4月5日23時59分” までとなっています。

実は私、バナナマン経由で『乃木坂ってどこ? ~ 乃木坂工事中』をずっと観ていることもあり、”工事中” の後に続けて放送されている『欅って、書けない?』を惰性で観ていたりします。

初回~5回目ぐらいまでは番組自体が “準備段階” 的な単調な雰囲気だったので、途中で観るのをやめようかと思っていたんですが、土田さんと澤部さんの力添えもあってか最近面白くなってきましたね。

それにしても・・・芸人目当てとは言え、数年前までアイドルの冠番組を全く観ていなかったのが嘘のようです。

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デビュー曲『サイレントマジョリティー』を聴いてみての率直な感想ですが「曲のキーが女性向けっぽくない」と感じました。むしろ、やや音域広めの男性のほうが歌いやすそうです。

MV版はそこまで目立たないんですが、ライブ版を聴いていると何だか「サビの出だしが辛そう」なんですよね。気のせいかな・・・

ただ、サビ始めを思いっきり低くした効果なのか、サビ後半に向けて徐々に盛り上がっていく感じは割と好きかもしれません(それが狙いかも)。メロディラインが地味なので、どちらかと言うとスルメ寄りの楽曲だと思います。

 

歌詞のほうも評判が良いみたいですね。テーマ的にはベタと言えばベタですが、夢に向かって突き進みたい人を勇気付けるようなメッセージが込められています。ちょいポリティカルな表現(「どこかの国の大統領が…」のあたり)が隠し味になっていて良いかも。

詞・曲ともに出来はかなり良いと思うんですが、いかんせん “地味” というか「これをデビュー曲に持ってくるか?」といった印象を受けました。デビュー曲にしては随分と攻めた芸風ですが、逆にそれが良いのかもしれません。

秋元康さんは、ものすごい量の歌詞を手掛けていますが、不思議と “粗製濫造” になっていないというのが憎たらしいです。”売り方” は未だに好きになれませんが、曲の質自体は悪くないのでついつい聴き入ってしまいます。

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