HAGANEYA(@imech_jp)です。

Apple 好きなら一度は憧れる(かもしれない)、Mac のフラグシップモデル『Mac Pro』。

“ゴミ箱” と揶揄されることはあるものの「Appleが作ったものは何でも格好良く見えてしまう」という、Apple信者特有の現象によって、案の定 “クールなデザイン” だと認識している人も多いのではないでしょうか(私です)。

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※これは(本物の)ゴミ箱。

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ただ、いかんせん Mac Pro は値段が高い。90年代の PC かと見間違うような高級品なので、手を出せる人はそうそういないでしょう。

そんな中「Mac Pro をお手軽価格で!」とでも思ったのかわかりませんが、”FRONTIER” ブランドを取り扱うインバースネット社が、Mac Pro ソックリの Windows PC『GCシリーズ』を発売してしまいました。

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価格は59,800~79,800円。中身が全然違うので比較するのもアレですが、Mac Pro の6分の1~8分の1ぐらいの価格で、ゴミ箱スタイルの PC が入手できます。

 

メモリはどうせ後から追加するので、デフォルトの4~8GBでも特に問題ないはずです。でも、最低8GBぐらいはあったほうが良いのかな・・・うちのデスクトップPC、よく固まるし。

最上位モデルには SSDが250GB+HDDが1TB 搭載されています。SSD標準搭載は嬉しいですね。

そして、気になる CPU は『Core i3-6100(基本モデル)』『Core i5-6400(おすすめ構成A)』『Core i5-6400(おすすめ構成B)』の3種類。Mac Pro の『Xeon E5 3.5GHz』は業務用なので性能は当然(Mac Proのほうが)上ですが、ごくごく一般的な使い方をするのであれば、Core i3 で十分過ぎます。

参考リンク

インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト

CPUの性能比較表2016年版|一昔前のデジタル世代

CPUにXeonを使う意味や違いを初心者向けに解説 – BTOパソコン.jp

 

ファンは、”底から吸って上から吐き出す” エアフロー方式。上下に12cmのファンが搭載されているので、(上に物さえ置かなければ)熱が逃げやすそうです。

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最後に

正直、欲しいか欲しくないかで言うと「欲しい」です。

性能に関して言えば、これより全然 “下” の PC を使っているので、間違いなく今よりも快適に作業できるようになると思います(私の場合は)。

しいて難点を挙げるなら、このフォルムを見た友人から「あ、Mac Pro もどきだ!」と馬鹿にされかねないことぐらいですが・・・ RocketDock 入れて Mac 風に改造して使っているぐらいですし、許容範囲といった所です。

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↑これと組み合わせたら、パッと見では Mac にしか見えなくなるかも。。。

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