HAGANEYA(@imech_jp)です。

フルポン村上さんとはんにゃ金田さんによる小競り合いや、バナナマン日村さんの「バッバ~ン」が印象的だった、先週のアメトーーク『桃太郎電鉄芸人』。

そんな “桃鉄芸人” の放送を記念して、iPhoneアプリ『桃太郎電鉄JAPAN+』の完全版(”20年モード” のアンロック)が、1,080円から 480円 に値下げされました。キャンペーン期間は “2016年3月26日12時” までとなっています。

アプリ本体は “無料” です。無料版は “1年モード” のみプレイすることができますが、アプリ内課金で “20年モード” を購入することによって、各種イベントやカード・目的地などに幅が広がります。

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この桃太郎電鉄JAPAN+。実を言うと私、完全版を購入したのが5年前です。

当時から “99年モード” は搭載されておらず、”最大20年” という謎仕様。困惑しつつも「唯一マトモに遊べる “本家” 桃鉄」なので、我慢してプレイしていたのを覚えています。

とは言いつつも “最大20年” という制約に問題があるだけで、完成度は決して低くありません。コンシューマ版に比べるとやり込み要素は落ちてしまいますが、手軽にプレイできる “携帯用の桃鉄” としては及第点ではないかと。

 

それはそうと・・・アメトーークを観た多くの桃鉄ファンは当たり前のように、こう思ったことでしょう。「もちろん “最新作” 出るんでしょ?」と。

知ってのとおり、桃鉄のライセンスは現在、コナミによって “飼い殺し” 状態となっています。

2015年8月には、日経新聞の記事(※会員限定)で「任天堂にライセンスアウトするかもしれない」との “噂” が立ちましたが、真偽のほどは不明です。

ですが、こんな中途半端な時期に “発売しないタイトル” の宣伝を行うわけがありません。“提灯番組” として名高いアメトーークが絡んでいるのであれば、なおさらです。

おそらくですが、これは「水面下で、”桃鉄” 最新作へ向けての何らかの動きがあると考えて良い」ということではないでしょうか。

 

いずれにしても、現在のコナミはもうゲームメーカーではなくなってしまったので、同社から桃鉄の最新作が発売される可能性は限りなくゼロに近いと思います。可能性があるとしても “ソシャゲ” でしょう。

ゲームボリューム的な物足りなさは否めませんが『桃太郎電鉄JAPAN+』は、良くも悪くも “買い切りアプリ” として生き続けています。新作がいつ発売されるかはわかりませんが、それまでは “iPhoneで遊べる唯一の桃鉄” を遊び尽くしましょう。

ヘビーユーザーには物足りないと思いますが、サクッと遊ぶには意外と丁度良いですよ。

桃太郎電鉄JAPAN+

無料
(2016.03.01時点)

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