HAGANEYA(@imech_jp)です。

URL を打ち込むだけで、ウェブサイトのベンチマークを測ってくれる『Website Grader』を使ってみました。

海外サイトですが簡単な英語なので、翻訳サイトを駆使するなどして使ってみてください。

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『Website Grader』の使い方

まずは『Website Grader』にアクセスしましょう。

[WEBSITE] の下のスペースに URL を入力し、一番下の [GET YOUR ANSWER] ボタンをクリック。

3(68)[4]

 

測定中。

4(61)[4]

 

結果が表示されました。緑が「安全」、黄色が「まあまあ」、赤が「危険」を表しています。

当ブログの全体的なスコアは “72” でした。評価はまあまあ・・・のようです。

2

 

さらに、個別のスコアを見ていきます。

[PERFORMANCE] のスコアは、30点中 “12点” 。ページの読み込みに時間が掛かっていることがわかります。

5(52)[4]

 

すぐ下に [PERFORMANCE] の詳細な評価も表示されています。301リダイレクト以外、全滅ですね。

ブラウザキャッシュに関しては、以前 WordPress プラグインで解決を試みたことがあるんですが、最新記事が上手く反映されなくなったので消した覚えがあります。

画像は一応圧縮してるんですが、PNG をメインで使っているのでどうしてもファイルサイズが大きくなりがちです。見られてるなぁ。。。

6(44)[4]

 

モバイル対応は、スコア上では合格でした。

とは言え、ただ単に「WordPress テーマがレスポンシブデザインに対応している」というだけのことなので、実際は使い勝手が悪い(と訪問者の方々に思われているはず)です。

7(39)[4]

 

SEO については問題なさそうですね。

8(32)[4]

もし、ここのスコアに問題があるのであれば『All in One SEO Pack』を導入して、タイトル・説明文・キーワードを設定しておけば大丈夫です。

参考記事

All in One SEO Packで個別記事にSEO対策を施す方法

 

ネットショップや企業のサイトではないので、SSL(サーバ証明書)は設定していません。設定すれば、確実にブログの信頼性が上がるとは思うんですが。。。

9(27)[4]

 

最後に [WHAT SHOULD I DO NEXT ?] (次に何をすべきか?)が書かれてあります。

10(27)[4]

  • Page requests:ファイルを結合するなどして、HTTPリクエストを最小限に抑えましょう
  • Page speed:可能であれば、画像の圧縮や動画を利用してスピードアップしましょう
  • Browser caching:よく読まれるページの読み込みをキャッシュによって高速化しましょう
  • Compression:JavaScript と CSS を最適化しましょう
  • Render blocking:ページ読み込みを妨害する JavaScript や CSS を削除するか最適化しましょう
  • SSL certificate:SSL(サーバ証明書)を導入しましょう

個人的に訳したものなので、間違っていたら申し訳ありません。多分、こんなニュアンスだと思います。

 

最後に

測るたびに数値が変動するので、ある程度の目安として使うと良いかもしれません。

ちなみに当ブログの場合、やはり “読み込みの遅さ” が低評価につながっていることが判明しました。「WordPressテーマの変更」「サイズの小さい画像フォーマット(JPGなど)の採用」あたりは、すぐにできそうですね。

キャッシュ系プラグインについては「うかつに導入できない(するのが怖い)」というのが正直なところです。

参考記事

ちょっと待て!素人がWordPressのキャッシュ系プラグインをわけわからずに使うと悲惨な目に遭うぞ!|ENJILOG

WordPressの「キャッシュプラグイン」に関するプロフェッショナルな方々のTwitter話が為になりすぎる│ENJILOG

 

ただ「速くなる」だけなら全然導入したいんですが、”副作用” がなぁ。。。

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