HAGANEYA(@imech_jp)です。

Webサービスのイメージカラーをサクッと検索できる『brand-colors』を使ってみました。

主要なブランド・企業にはほぼ対応していますが、あくまでも ” IT 関連企業のみ” なので、何でもかんでも出てくるわけではありません。

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『brand-colors』の使い方

brand-colors』にアクセスすると、カラーパレットが表示されます。

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適当な色にマウスカーソルを重ねてみてください。“サービス名(企業名)” と “HTMLカラーコード” が表示され、背景色が変化します。

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なお、これだけ大量のカラーパレットから特定の色を探すのは困難なので “左上の検索窓” を利用しましょう。ちなみに『microsoft』で検索したら、6種類のカラーが抽出されました。

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色々な Webサービス・企業名で検索してみた

SNS 関連で検索。『Twitter』『facebook』あたりは非常にわかりやすいですね。『Flickr』の青×ピンクのように「2色以上のイメージカラーが存在する」ものもあります。

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日本が世界に誇る2つの企業名で検索。先ほどの『Flickr』と同様、”2色以上並ぶ” ことでイメージカラーが連想されるパターンです。

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世界的な半導体メーカー2社で検索。どちらも割と “裏方” 的な企業なので正直ピンと来ませんでしたが、ググッてみたら合ってました。

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大手検索エンジンで検索。Google は検索エンジン以外にも色々なサービスを抱えているので、それらが全て引っかかりました。Yahoo は、”Yahoo JAPAN” ではなく『米Yahoo(yahoo.com)』のカラーですね。

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その他、ネットユーザーにはお馴染みの Webサービスで検索。『Pocket』『YouTube』はわかりますが、Amazon は個人的に “オレンジ×黒” の組み合わせのほうがしっくり来ます。

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そして・・・欲張りな方々。さすがに節操がなさ過ぎる気もしますが、”WordPress の一番左” は納得です。

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おまけでもう一つ。AMEX って Web サービスなのでしょうか?シックな色合いが、高級感を漂わせています。

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最後に

「会社名だと引っかからないけど、商品名・OS名だと引っかかる」みたいなものもあり、基準がよくわかりませんが・・・何かと役に立つ場面が多いツールだと感じました。ブログで “自作のSNSボタン” とか作りたい人は、結構重宝するのではないでしょうか。

なお「マウスオーバー時に目まぐるしく色が変わる」ので、具合悪くならないよう気をつけましょう。

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