HAGANEYA(@imech_jp)です。

本日1月29日に発売された、プログレッシブ・メタル界の大御所『ドリーム・シアター(Dream Theater)』による “通算13作目” のフルアルバム『The Astonishing』が、全編フルサイズで試聴可能となっています。

ちなみに、この動画。一部 “動く” ので、くれぐれもビックリしないように。

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本作『The Astonishing』は、ActⅠが20曲、ActⅡが14曲の二部構成(全34曲)からなるコンセプト・アルバムです。

コンセプト・アルバムとしては、1999年にリリースされた 5th『Metropolis Pt. 2 : Scenes From A Memory』以来。2枚組アルバムとしては、2002年リリースの 6th『Six Degrees Of Inner Turbulence』以来でしょうか?

 

なお、本日発売にも関わらず既に Amazon.co.jp のレビュー欄が埋まりまくっていますが、どうも賛否両論のようで。

感性は人それぞれなので何とも言えませんが、個人的には “大当たり” の作品です。どちらかと言えば、METALLICA 寄りの Dream Theater よりも「Rush 寄りの Dream Theater」が好きなタイプなので、ポップな作風の本作は “どストライク” でした。

というか・・・このバンドって、ファン層が “ヘヴィ派” “メロディ派” の真っ二つに分かれているので、どんなに良い曲書いても「絶対に “片方のファン” から叩かれる」んですよね。二刀流バンドの辛いところです。

私は日本人なので詞のほうは正直よくわかっていませんが、メロディの質だけで言うと『Metropolis Pt. 2』の再来と言っても良い気がします(主観です)。

 

一応、ストーリー的なものを説明した特設サイトがあるみたいなので、そちらも参考にどうぞ。

関連リンク

Dream Theater: The Astonishing

なんか “The Elder Scrolls” みたいだな。。。

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