HAGANEYA(@imech_jp)です。

Google が 2015年9月に発表したインターネット用圧縮アルゴリズム『Brotli』が、 Chrome および Firefox の次回メジャーアップデート時に搭載されるかもしれません。

参考記事

Google Chromeをさらに高速化する圧縮アルゴリズム「Brotli」まもなく実装|GIGAZINE

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圧縮率の高さに比例して、ウェブページの読み込みは高速化」されます。圧縮率は “20%~26%” とのことで、従来の Chrome や Firefox に比べて確実に速度アップが実感できそうです。

ちなみに、現在(2016年1月25日時点)の Chrome のバージョンは “48” 。“バージョン49” で搭載予定です。

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Chrome を使い始めたのは、Coolnovo(旧 ChromePlus )から含めると丸5年ぐらいです。

それまで使っていた『Firefox』がやたら重くて Chrome に乗り換えたんですが、結局 Chrome も拡張機能を色々入れている内に重くなってきてたのでストレスを感じていました。

データ圧縮率(従来比)20%~26%が体感速度にどれほど影響を及ぼすのかはわかりませんが、Chrome ユーザーとしては非常に楽しみです。

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