HAGANEYA(@imech_jp)です。

先日 App Store を開くと、なぜか言語が全て “英語” になっていました。

IMG_6674

 

“入手” が「GET」。”開く” が「OPEN」。”¥” が「」。何これ?怖い怖い怖い・・・

IMG_6675

最初は単純に「言語設定が変わっちゃったのかな?」と思って ”設定” などを開きましたが、全て日本語・・・おかしい。

 

再度 App Store に戻り、”購入済み” 画面に何も表示されていないのを確認。

IMG_6677

 

ここでようやく「アメリカ(北米)の App Store に切り替わってしまったんだな」ということが判明しました。

スポンサードリンク

 

アメリカ(北米)の App Store を「日本の App Store」に戻す方法

左下の [Apple ID] をタップし、[Sign Out] をタップしてサインアウトします。

IMG_6679

 

先ほど Apple ID が表示されていた箇所が [Sign In] に戻っています。再度 [Sign In] → [既存の Apple ID を使用] をタップし、Apple ID と パスワードを入力してください。

IMG_6680

たったこれだけです。

サインアウト → 再度サインインすれば元に戻る」ということですね。

 

“購入済み” 画面も元通り。日本語表記を見ると、やっぱりホッとします。

IMG_6685

 

海外版のアプリはダウンロードできるのか?

この一件。焦ったには焦ったんですが、同時に「アメリカの App Store で日本未発売・配信終了のアプリとか買えないのかな?」と、うっすら下心が芽生えていた部分もあります。

残念ながら「普段利用している Apple ID では、海外のアプリを購入することは不可能」とのこと。

IMG_6681

 

ただし “ちょっとした裏技” を使えば「無料アプリだけならダウンロード可能」みたいです。

参考記事

アメリカのApp Storeだけにある無料アプリをダウンロードする方法|iPhone党

一時的にとは言え「電話番号や住所を偽造することになる」のと「ダウンロード後、毎回 “日本の設定” に戻さなければいけない」ので、個人的にはあまり気が進みませんが。。。

 

あるいは “海外アプリ購入用に Apple IDを新規作成する” という方法もあるみたいですね。”設定を毎回戻す必要がある” 煩わしさを考えると、こちらのほうが楽だと思います。

参考記事

日本のAppStoreに置いてないアプリをアメリカAppStoreからダウンロードする | GarretCafe

北米(アメリカ)のiTunesアカウントをクレジットカード無しで登録し、海外版Apple IDを作成する方法|enjoypclife.net

いずれにしても “グレー” な手順を辿ることになるので積極的にオススメはできませんが、興味があったら試してみても良いかもしれません。

 

最後に

そもそも、なぜこういうことになってしまったのか?と言いますと「日本で配信終了したアプリを “海外名” で検索してダウンロードしようとした」のが原因です。”Windows10へのアップグレード” 的なトラップ。

IMG_6706

 

ちなみに、ダウンロードしようとしたのは『Stampede Run』。以前、日本の App Store で『Running with Friends』のタイトルで配信されていたゲームアプリです。

参考記事

チープな見た目に反してゲームはぎっしり詰まった豪華版『Running with Friends Free』はTemple Run系が好きなら試すべし|ゲームキャスト

itunes.apple.com 経由でもアクセスできないので、どうやら海外版のほうも配信終了みたいですね。これ、メチャクチャ面白かったんだけどなぁ。。。

スポンサードリンク