HAGANEYA(@imech_jp)です。

12月4日放送『中居正広の金スマ』にて、ゲストの “厚切りジェイソン” さんが、日テレアナウンサーの “駒田健吾” さんと漢字を正確に書く対決をし、見事に7問中7問 “全問正解” していました(駒田アナは全問不正解)。

(駒田アナが雑魚過ぎるのはさておき)厚切りジェイソンさんの驚異的な漢字能力には、一人の日本人として驚かざるを得ません。

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何者かによって「記憶が書き換えられている」んじゃないか?

そんな漢字対決の第1問目に登場したのが “かんぺき” という漢字。

「なんだ~ “かんぺき” か~・・・って、ナメんじゃねぇ!」と、ほとんどの日本人は何も考えずに思うでしょう。実際、私がそうでした。

ところが、ジェイソンさんと駒田アナが同時にフリップを出した時に「…えっ?」と一瞬戸惑いました。何の疑いもせずに「駒田アナが正解」だと思っていたら、正解はジェイソンさんのほうだったのです。

 

この時、私は「記憶が何者かによって書き換えられているのではないか?」と自分自身を疑うほど衝撃を受けました。

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“土” ではなく「」だったんですね。

 

恥ずかしながら・・・

結構最近まで、稀有を “きゆう” と読んだり、筐体を “こたい”、汎用性を “ぼんようせい” と読むなど、「読み」に関しては結構このパターンがありました(正解は、稀有 → けう、筐体 → きょうたい、汎用性 → はんようせい)。

ですがまさか、比較的よく使っている “完璧” という漢字を、間違えて書いているとは思いもしなかったです。

多くの日本人の場合 “漢字が身近過ぎる” ので、きちんと文字の全体像を把握していないのかもしれません。実際、”完璧” の一般正解率は “38%” です。

これを “多い” と考えるか “少ない” と考えるかは人それぞれだと思いますが、「使用頻度が高い漢字にしては」正解率は低いのではないかと個人的には思いました。

あと “スマホ” や “パソコン” の普及も確実に絡んでいそうです。

 

最後に

厚切りジェイソンさんは、外国人だからこそ「外側から、異国(日本)の文字を客観的にとらえることができている」のではないでしょうか。

ちなみにジェイソンさんは、12月1日に放送された『徹子の部屋』でも、”檸檬” などの難解な漢字をスラスラと書いていました。単に頭が良いビジネスマンというだけではなく、”漢字に対してのリスペクト” を感じます。

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