HAGANEYA(@imech_jp)です。

11月22日放送「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」にて、浜田ばみゅばみゅのデビュー曲 “なんでやねんねん” が初お披露目となりました。

加えて、明日(11月24日)放送の “ベストヒットアーティスト2015” にも出演が決まっているそうです。仕事が早いですね。

浜田ばみゅばみゅ、明日放送「ベストアーティスト」に生出演|音楽ナタリー

 

ガキ使メンバーの5人は、以前の放送で既に曲を聴いていましたが、公に向けて曲を公開するのは今回が初となります。

“ダウンタウン” も “きゃりーぱみゅぱみゅ” さんも、もちろん “中田ヤスタカ” さんも大好きな私としては「待ち遠しくて仕方がなかった」今回のガキ使ですが、曲やMVを観て私が感じたことを書いてみようと思います。

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“なんでやねんねん” のMVについて

完成したMVの色調は “もったいないとらんど” っぽいと思いました。

若干 ”シアン” 掛かった感じというか・・・”カラフルなんだけどガチャガチャしていない” あたり「やっぱり、プロの仕事だな」と感じます。

”着ぐるみと並んで踊る” 場面で苦戦していましたけど、あれは仕方ないですね。あの時点で、撮影が10時間を超えていたわけですからね。。。

 

“なんでやねんねん” の曲について

中田ヤスタカ さん自身が以前の放送で「きゃりーっぽい曲」と言っていましたが、まさにこの表現が相応しいです。

イントロの音は完全に “PON PON PON” を彷彿とさせるもので、以降のAメロ~Bメロ~サビに至るまでとにかく「PON PON PONのセルフパロディ」に徹していたのが印象的でした。

 

また、“NANDE NANDE なんでやねんねんねん” や “その後に入る間奏” は、Perfume の “Spending all my time” “Pick Me Up” っぽいと思いました。

マイナーコード主体のサビなので、そう感じたのかもしれません。

「怖い顔して 電話してくる」辺りの “ハウス” 調のピアノアレンジも、とてもオシャレだと思います。

 

浜田さんの歌は、言わずもがな “最高” です。

前作 ”ツッコミコミコミ” の時は声を若干加工していて「あれはあれで良かった」んですが、なんでやねんねん では声の(電子的な)加工をあまりせず、浜田さんの声の持ち味を活かしたアレンジになっていて逆に良かったです。

 

浜田ばみゅばみゅからは ”GEISHA GIRLS” や ”H Jungle with t” ”エキセントリック少年ボウイオールスターズ” あたりの集大成的なものを感じます。

2000年代以降の音楽業界は「CDの売上よりも “YouTubeの再生回数” が影響力を左右する」みたいなところがあるので、どのぐらいまで伸びるかが楽しみです。

ただ、個人的には「セールス的に振るうか振るわないかは正直どうでも良い」というか・・・単純に「この面白いコラボを観れてうれしい」という心境です。

 

ちなみに、ガキ使メンバーが曲を聴いている場面を観ていて「“着ぐるみトーク” のセットって、何気に “きゃりー” っぽいな」と思いました。”CANDY CANDY” 系ですね。

 

最後に

一つ気になる点というか・・・関係者の人にソッコーで修正してほしいのが「 YouTube の動画タイトルに英語表記を追加してほしい」ということです。

世界110ヵ国での配信がされるということは、”海外も視野に入れている” ということですよね。

だとしたら「海外の “ガキ使” ファン、”中田ヤスタカ” ファン、”きゃりーぱみゅぱみゅ” ファンが動画を検索しにくい」というのはマズイ(というか再生回数に影響が出る)ので、早急に修正したほうが良いような気が。。。

 

さて、巷では “ツッコミコミコミのCD化” を求める声もあります。

個人的には、”オリジナルバージョン” のツッコミコミコミの収録も期待していますが、“中田ヤスタカアレンジ” のツッコミコミコミも聴いてみたいです。「本家がアレンジするとどうなるのか」がものすごく気になります。

あと、逆輸入になってしまいますが、きゃりーが歌う “なんでやねんねん” も聴いてみたいですね。

 

それにしても・・・”音源収録が15分で終わった” ことも驚異的ですが、”MV撮影に1日しかかけられなかった” あたり、浜田さんの多忙ぶりがうかがえます。よく体力持ったなぁ。。。

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