HAGANEYA(@imech_jp)です。

まるで近未来のSF映画に出てきそうな、デスク一体型のOAチェア “Altwork Station” が登場しました。

価格は、特別価格$3900(約47万円)で最終的な定価は$5900(約72万円)。既に予約は開始していますが、現時点では米国外への出荷予定はありません。定価がアーロンチェアの約4倍・・・

 

通常の “座り作業” から ”立ち作業” さらには “寝ながら作業(そのまま熟睡)” なんかもできてしまうという、フリーランスの人やIT社員が飛びつきそうな “究極のワークスペース” です。

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手元のスイッチを操作することで、椅子の角度を変えたりフットレストを出したりできます。デスク自体の角度や、ディスプレイの場所は手動で調整するみたいです。

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ところで、デスクトップ型PCの場合 “配線” はどうなっているのでしょうか?写真や動画では、配線周りがよくわかりにくい感じになってますが・・・気になるところです。

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フットレスト部分は、こんな感じで収納しておけます。

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最後に

“人をダメにする” 系の家具は色々とありますが、Altwork Station に関して言えばアリだと思います。

人をダメにする家具が多すぎる(^q^)ww|NAVER まとめ

私の場合、ブログ記事のネタなどを出す時は「ベッドで横になりながら、Evernote 連動のスマホアプリを使って出す」ことが多いです。

ただ、デスクに向かっていると姿勢がずっと “仕事モード” なので、ネタがある程度固まってからの執筆作業には向いていますが、一旦スランプに陥ってしまうと文章が出てこなくなります。

別に「ベッドとワークスペースが一体化したようなもの」だと思えば良いわけで、むしろ “結果的には生産性がアップする” のではないでしょうか。値段は超高いけど。

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