HAGANEYA(@imech_jp)です。

以前、”とあるバラエティ番組に関する記事” を書こうと思ったときに「“LINE でのやり取り” を再現できるWebサービス・ツールは無いものか?」と思い、探しました。

正直、使用頻度が高いのか低いのかはわかりません。”ネタ” として使いたい人は、よかったら参考にしてみてください。

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「LINE 風のトーク画像」を作成してみよう!

もじまる というサイトを使用します。

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“写真を複数使って” カテゴリ内の ”トーク画” をクリックしてください。

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“トーク画” “友だち画” “長さ制限なし” “短めの会話用” の4カテゴリから選択可能です。それぞれのサムネイル画像をクリックすると、作成ページへ移動します。

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  • トーク画:LINEにおける “トーク” メニュー風の画像を作成(”吹き出し” メニュー)
  • 友だち画:LINEにおける “友だち” メニュー風の画像を作成(”人” メニュー)
  • 長さ制限なし:長めのトーク画像を作成
  • 短めの会話用:短めのトーク画像を作成

 

今回は “短めの会話用” の “ノーマル” を選んでみます。

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“作成パターンを選択” から “友だち” をクリック。

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相手(友だち側)のアイコン画像を設定します。”画像をアップロード” から “選択” を選び、アイコン画像をアップロードしてください。アイコン画像が手元に無いのであれば、この辺からテキトーに拾ってきましょう。

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相手(友だち側)の “名前” と “アイコンの形” を入力しましょう。最新バージョンは丸型なので、今回は “丸” を選択しておきます。全ての項目を入力し終えたら “次へ” をクリック。

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”LINEトーク風” 画像の編集ページに移動します。これでようやく、入力する準備が整いました。

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というわけで今回は、こちらのトークを再現してみます。

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※実際のLINE画像です。

 

入力する箇所は、全部で “5箇所” です。

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  • 発言者:自分 or 相手 から選択
  • コメント:メッセージを入力する
  • 時間:入力した数値が各コメントに ”時刻” として反映される
  • 既読/未読:既読 or 未読 から選択
  • 自動改行する:チェックを入れておくことを推奨

 

1つコメントを入力する度に「追加する」をクリックしていきましょう。その度に、入力した情報が反映されていきます。

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出来上がった画像は「右クリック → 名前を付けて画像を保存」で保存可能です。右下の “mojimaru” というクレジット表記が気になるのであれば、GIMP や Photoshop などの画像加工ソフトで消してください。

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実際のLINEトークと比較してみましょう。「背景の “雲” が再現されていない」などの欠点はあるものの、かなりの再現度ではないでしょうか。

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最後に

冒頭でも多少触れましたが、この画像を作成しようと思ったキッカケは、2015年9月27日に放送された「ヨロシクご検討ください(日本テレビ系)」というバラエティ番組を視聴したことです。

TV番組の制作に携わっている方々なんかには需要がある・・・のでしょうか?

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