HAGANEYA(@imech_jp)です。

普段、インスタント食品に頼りっぱなしの人間は、手作り料理に対して苦手意識があると思います。

例えば、手作り料理の基本中の基本といえば「味噌汁」です。この、第1関門である味噌汁が作れない(作り方がわからない)のが理由で「他の料理も作る自信が持てない」という人は多いのではないでしょうか。まあ・・・作り方がわからないのであれば「勉強すれば良いだけ」なんですけどね。

一応「いつか、味噌汁を自分で作れるようになりたい」という願望自体は前からあったので、今回思い切って実行に移してみることにしました。

味噌汁を作るにあたり、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

おいしいおみそ汁の作り方 レシピ|マルコメ

ほんだし® お客様相談センター|味の素株式会社

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目次

 

材料(2人前)

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  • 味噌 …………………… 30g(大さじ2杯)
  • だし(顆粒タイプ) … 2g(小さじ約3分の2杯)
  • 水 ……………………… 300cc(計量カップ1杯半)
  • お好みの具材

 

作り方

お好みの具材を鍋に入れます。私の場合は、フリーズドライの具材を使いました。

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「顆粒だし」を溶いた水(300cc)を、鍋に入れて火にかけます。

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水が沸騰したら火を止め、味噌(30g)をお玉と菜箸(さいばし)で溶きながら入れます。

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ひと煮立ちさせて、お椀によそえば完成です。

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五目ご飯・納豆・玉子をテキトーに組み合わせてみました。

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「インスタント味噌汁」「手作りの味噌汁」それぞれ掛かるコストを比較してみた

みそ(マルコメ プラス糀 生糀みそ)650g 43食分 → 約500円

 

だし入りみそ(マルコメ 料亭の味)750g 50食分 → 約600円

 

インスタント味噌汁(マルコメ 料亭の味)32食分 → 約700円

 

インスタント味噌汁(ひかり味噌 お徳用おみそ汁いろいろ)50食分 → 約800円

 

顆粒だし(ほんだし)450g 450食分 → 約1000円

味噌は「1食15g」。顆粒だしは「1食1g」で計算しています。

コストパフォーマンスについては、圧倒的に手作りのほうが有利だと思ってましたが、こうして並べてみると、極端に差が開いているわけでも無さそうです。「手作りのほうが若干安い」といった感じでしょうか。

掛かるコストがさほど変わらないにも関わらず「手作りのほうが時間が掛かる」となると「これなら、忙しい現代人はインスタント味噌汁のほうを選んじゃうかもな」と思ってしまう部分はありますね。

ただ、やはり「手作り味噌汁のほうが圧倒的に美味い」のは間違いないので、最終的には「美味さ」と「早さ」のどちらを取るかの話になってくると思います。もっとも、フリーズドライの具材+顆粒だしで味噌汁を作った私が「手作りは美味い!」と言っても説得力は無いかもしれませんが。。。

 

最後に

コストパフォーマンスについては前項で書いた通りですが、手作り味噌汁のスキルを習得しておくのは悪くないと思いました。

インスタント味噌汁は個包装なので「食べられる回数」や「味」が決まっています。その点、味噌と顆粒だしがあれば「自分の裁量で作る量・具材を決められる」ので自由度が高く、飽きが来ません。これは大きなメリットだと言って良いと思います。

あと、実際やってみて思いましたが、料理は「作る過程が楽しい」ですね。プラモデルやラジコンを組み立てるのと一緒だと思います。プラモ好きの人は、料理を始めてみると案外ハマっちゃうかもしれません。

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