HAGANEYA(@imech_jp)です。

先日のアウト×デラックスで、芥川賞作家の羽田圭介さんが「カレーが食べたくなったら、業務用のスーパーで材料買い込んで、50人分のカレー作って、そればっかり食べる」ってのを聞いて笑っちゃいました(笑)合理的かどうかはともかく、食品を消耗品感覚でとらえるってのは面白いですね。

個人的には、買い物がてら定期的に外に出るってのも気分転換になって良いので「その日に必要な分だけ買って、その日の内に食べる」というほうが性に合ってます。

ちなみに、これには別の理由もあって。。。先日の納豆の記事でも書きましたが「お腹が弱い」んです。お腹が弱い人間にとって「作り置き」は自殺行為だったりします。いつ来るかわからない腹痛にビクビクしながら、日々の食事を摂るなんて怖くてできません。

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真夏のお供と言えば麦茶

麦茶は「カフェインを含まないお茶」として有名です。カフェインを含まないので子供にも安心して飲ませられますし、利尿作用によって飲んだ以上の水分を排出してしまうようなことも防げます。

そんな至れり尽くせりな麦茶の唯一の欠点は「ティーバッグ(水出し)タイプで作ると日持ちしにくい」というところ。

私が以前、何も考えずに3~4日間経った麦茶を飲んだところお腹を壊してしまい、そこで初めて「麦茶の作り置きってあまり良くないんだな」ということに気づきました。それ以降、すべての食品に対して「作ったものはなるべく、当日中に食べてしまう」という食生活が定着しています。

 

もっとも、ペットボトルタイプの麦茶であれば特に”傷み”の問題はありません。ただ、少しでも家計を節約したいという方にとって、麦茶の選択肢は「水出しタイプ」以外にないですよね。ペットボトルってだけで、問答無用で値段が跳ね上がりますし。

 

水出しタイプの麦茶を傷ませないために

冷蔵庫に入れる

これは当たり前かもしれませんが「使わない時は、すぐ冷蔵庫に入れる」こと。麦茶に限らず「冷蔵」の表記があるものは、基本的に出しっ放しはNGです。

私の友人にもいたんですが、中身の入った飲み物を出しっ放しにしてる人って意外と多いんですよね。常温保存可能な食品であれば問題はないとは思いますが、単純に食卓の上が散らかりっぱなしってのもどうかと思います。

 

ポットは毎日洗う

これは、冒頭の「その日の内に食べる」という部分にも通じます。

作り置きってのはつまり「当日中に中身を空っぽにできない」ということです。ただそれだけのことで、雑菌が発生するリスクが日に日に高まっていきます。これって、お腹が弱い人間にとっては結構怖いんですよね。

 

その日の内に麦茶を飲みきれば、ポットが空きます。毎日空けば、毎日洗えます。毎日ポットを洗っていれば、水出し麦茶といえど雑菌が発生するなんてことはありえません。

私は、↓のようなポット洗い用スポンジを使っています。台所用洗剤を数滴たらして、あとはひたすらゴシゴシこするだけ。くれぐれも、洗剤が残らないよう、入念にすすいでください。

 

最後に

作り置きは、毎回作る手間が省けて便利ですが、デメリットもあります。

とりあえず、”衛生面”は痛い。。。仮に公称の消費期限が長い食品だとしても「良くて2日」ぐらいに思っておいたほうが、お腹弱い人にとっては安全だと思います。消費期限なんて保存状態や気候によって変わるので、正直アテになりません。

 

あと「毎日料理を作る」とか「毎日身体を動かす」というような別ジャンルの習慣を取り入れることで、特定の作業だけをひたすら繰り返してるだけだと絶対に出てこないようなアイディアが生まれることもあります。

作り置きをすることによって、時間は節約できるのかもしれませんが「外部からの刺激を受ける機会が減ってしまう」といった意味では、結構もったいないような気もしますね。

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