どうも、ハガネ屋(@hagane_ya)です。

さて、タイトルの通り今回は「カバーソング」企画となるわけですが、
案の定、選び出したら止まらなくなってしまい”2部構成”です(笑)

ちなみにこの間の記事では、オルタナ系を前半戦で公開しましたよね。

雑食メタラーが選ぶ、日本でも有名な洋楽ロックバンド30選【前編】

【後編】雑食メタラーが選ぶ、日本でも有名な洋楽ロックバンド30選

 

なので今回は逆に、ヘヴィメタル系バンドの記事を先に持ってきました。
(というか、たまたま先に仕上がっただけのことなんですが・・・)

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なお、カバーソングを歌うバンドなんてのは星の数ほど存在しますが
選考基準はあくまでも「筆者が真っ先に思いついたバンド」です。

※クリックで各項目へ飛びます(戻る時は右下のBACK TO PAGETOP)

Judas Priest
・As I Lay Dying – Electric Eye
・Devin Townsend – Sinner
・Machine Head – The Sentinel

Deep Purple
・デーモン閣下 – Burn
・Dimmu Borgir – Perfect Strangers
・Type O Negative – Highway Star

Black Sabbath
・Type O Negative – Paranoid
・White Zombie – Children of the Grave
・人間椅子 – Into the void

Metallica
・Sum 41 – Master Of Puppets
・Limp Bizkit – Welcome Home(Sanitarium)
・Korn – One

Iron Maiden
・Trivium – Iron Maiden
・Angra – The Number Of The Beast
・陰陽座 – The Trooper

 

往年の名曲をカバーする後輩メタルバンド10選!【洋楽編】(上巻)

 

「Judas Priest」をカバーする後輩バンド達!

実は今回の記事。As I Lay DyingのPVを観た事がそもそもの発端です。
(サソリがメンバーをひたすら追いかけ回すという、微妙にシュールな作風)

いや、曲は普通ですよ。普通の00年代後期メタルコア。格好良いけども。

とはいえ。「今まで聴いてきたカバーソングまとめてみようかな?」と
思わせるにふさわしい程度のインパクトを、彼らのPVから受けたのも事実。

というか、メタルコアバンドがご先祖である正統派メタルをカバーすれば
クリーンヴォイスとグロウルを織り交ぜつつ若干スピードを上げた挙句
どのバンドも似たようなアレンジになってしまうのは当たり前なわけで。

 

そういう意味では、「Devin Townsend」や「Machine Head」のような
鳥でも獣でもない、ある種”コウモリ”的な立ち位置のメタルバンドのほうが
「何出して来るんだ?」的ワクワク感があるような気がしないでもない。

でもAs I Lay Dyingのように、カバー曲でPV作るバンドは割合的に少なく
しかもそれが「メタルゴッドのカバー」となれば、応援せずにはいられない。

 

As I Lay Dying – Electric Eye

オリジナル

http://youtu.be/zLoykJvVwGc

 

Devin Townsend – Sinner

オリジナル

 

Machine Head – The Sentinel

http://youtu.be/dYJ3hKG3L8Y

オリジナル

 

「Deep Purple」をカバーする後輩バンド達!

ディープ・パープルは洋邦含め、カバーするバンドが非常に多いです。
日本では、CMやTVでよく使われてますし、元ネタとして使いやすいのかも。

ただ、定番過ぎるがゆえに原曲に忠実なカバーが多いような気がするので
当サイトとしては、なるべく「変わり種」を紹介していこうかと思います。

というか、今記事の中では、おそらく一番変化球かもしれません。
シンフォニック・ロック・アレンジなデーモン閣下のBurnカバーに始まり
Type O Negativeというより、むしろCarnivore寄りのHighway Star。

そんな中、もっとも遠い位置にいそうなDimmu Borgirのカバーが
原曲のゴシックメタル&ややプログレな雰囲気を忠実に再現していて面白い。

 

デーモン閣下 – Burn

http://youtu.be/M9Gy4C2-3-k

オリジナル

 

Dimmu Borgir – Perfect Strangers

オリジナル

 

Type O Negative – Highway Star

オリジナル

 

「Black Sabbath」をカバーする後輩バンド達!

この枠。White Zombieを消して、Kyussを入れようか結構迷ったんです。
(T.O.N.・Kyuss・人間椅子だと、サバス大好きバンドで固められるので)

ただ、オリジナルに敬意を表した楽器隊の比較的忠実なアレンジと
ロブの個性的なボーカルが絶妙に融合したChildren of the Grave。
これが中々良かったので、今回はWhite Zombieを入れてみました。

 

あと、Type O Negativeのサバスカバーは、各所でよく言われてますが
9割方、彼らのオリジナル曲みたいになっちゃっているのが最高(笑)

 

Type O Negative – Paranoid

http://youtu.be/mxzGbyjnAl4

オリジナル

 

White Zombie – Children of the Grave

オリジナル

http://youtu.be/ycbFedUtHZQ

 

人間椅子 – Into the void

オリジナル

 

「Metallica」をカバーする後輩バンド達!

KornもSum 41も比較的、原曲に忠実なアレンジをしてる中で
Limp Bizkitだけ、明らかにラップコア寄りの作風なのが印象的。

海外ではニューメタルも伝統的ヘヴィメタルも、「Metal」ですが
ラップ寄りのバンドがカバーするMetallicaってのも、不思議な感覚。
(実際は、伝統的なロックバンドへの愛がスゴイ人達ではあるんだけど)

 

Sum 41 – Master Of Puppets

オリジナル

http://youtu.be/WEL6_SuQCu8

 

Limp Bizkit – Welcome Home(Sanitarium)

オリジナル

 

Korn – One

オリジナル

 

「Iron Maiden」をカバーする後輩バンド達!

Triviumも基本的には、As I Lay Dyingと同系統のアレンジですね。
手堅いアレンジですがなんやかんや言っても、聴いていて楽しいです。
(というかShogun出たのが08年なので、Triviumのほうが先だけど)

ただ・・・こういう時、Angraのようなメロスピ・シンフォ系のバンドって
ジャンル的にメロディが分厚いから、カバーした時に重厚感が出ますね。
彼らの場合、プログレメタルにも足突っ込んでるからやたらテクニカルだし。

陰陽座は期待どおり。楽器隊の程良いアレンジに黒猫のアニソン声が交わり
(カバー曲ゆえの)陰陽座の楽曲には無いアンバランス感が妙にクセになる。

 

Trivium – Iron Maiden

http://youtu.be/cUfClsfkwDw

オリジナル

 

Angra – The Number Of The Beast

オリジナル

 

陰陽座 – The Trooper

http://youtu.be/7tfOFYDo5jE

オリジナル

 

まとめ

Judas Priest
・As I Lay Dying – Electric Eye
・Devin Townsend – Sinner
・Machine Head – The Sentinel

Deep Purple
・デーモン閣下 – Burn
・Dimmu Borgir – Perfect Strangers
・Type O Negative – Highway Star

Black Sabbath
・Type O Negative – Paranoid
・White Zombie – Children of the Grave
・人間椅子 – Into the void

Metallica
・Sum 41 – Master Of Puppets
・Limp Bizkit – Welcome Home(Sanitarium)
・Korn – One

Iron Maiden
・Trivium – Iron Maiden
・Angra – The Number Of The Beast
・陰陽座 – The Trooper

※クリックで各項目へ飛びます。

 

というわけで、総括は次回。

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