どうも、ハガネ屋(@imech_jp)です。

ここ最近、よく見ているような気がする
YouTubeミュージック系動画を挙げてみました。

今回は「邦楽」がテーマ。
気分が落ち込んだ時にオススメです。

 

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・Goose house
・ROCKETMAN
・WORLD ORDER
・miwa
・Superfly

 

気分が落ち込んだ時に見たい!YouTube動画5選【邦楽編】

Goose house

めざせポケモンマスター/松本梨香(Cover)

 

1/3の純情な感情/SIAM SHADE(Cover)

 

Spring of Life/Perfume(Cover)

「Goose house(グースハウス)」は、2011年スタートの

一流シンガーソングライターばかりが集まった音楽ユニット。

メンバーは流動的で、卒業するメンバーもいれば
再び戻ってきたり、途中から参加したメンバーもいます。

J-POPカバー曲を中心に「YouTube」を拠点として活動していますが、
オリジナル曲もいくつか発表していて、そちらも非常に高品質。

逆に、地上波(テレビ)で見かけることは、ほぼ皆無。
ソーシャルネットワークをフル活用してファン層を拡大してるのが特徴。

見る人によっては「このリア充が!」と拒絶反応を起こすかもしれないけど(笑)
本人達があまりにも楽しそうにセッションしていて、リスナーも巻き込まれます。

あと、ゆるゆるな雰囲気のはずなのに
メンバー全員が超絶技巧をさりげなく披露しているので、
個人的には、メタラー受けも良いのではないかなーと勝手に想像。

ヴィレッジヴァンガードみたいな雰囲気が好きな人は、多分大ハマりしそう。

 

ROCKETMAN

HAPPY END OF THE WORLD

 

それでも僕たちは生きてゆく

「ROCKETMAN」をGoogle検索してみるとすぐに分かりますが、

実は、お笑いタレント「ふかわりょう」さんの別名です。

元々は、1998年に「ピチカート・ファイヴ」の小西康陽氏と
ふかわりょう氏による音楽ユニットとして誕生しました。
2年後の2000年以降は、ふかわ氏のソロユニットとして現在も活動中。

「Perfumeが売れてるから便乗したんじゃないか?」と一見思わせがちで、
実際、ふかわ氏のプロデュースした女性テクノポップユニットなどを見ると
あえて「寄せた」ユニット名を使ったりしてるが、実を言うとキャリアは長い。
(中田ヤスタカ氏が1997年(Capsuleは01年)で、ふかわ氏が1998年。)

楽曲のほうは、中田サウンド等にみられる「重低音」に傾倒し過ぎず
むしろ「軽快なハウスサウンド」を最大の特徴としている。
個人的には、ピチカート・ファイヴの後継者だと思っています。

 

WORLD ORDER

MACHINE CIVILIZATION

 

WORLD ORDER

 

CHANGE YOUR LIFE

2009年に、元格闘家の「須藤元気」さんを中心として結成された

7人組のダンスユニット&音楽ユニット「WORLD ORDER」。

音楽面で言えば、前項の「ROCKETMAN」が好きならマスト。
普通にクオリティが高く、中毒性の高いハウスサウンドです。
キャリアの短さを考えると、信じられないほどレベルが高くて驚き。

ただ、こちらのWORLD ORDERの最大の特徴は「ダンス」にあります。

どのPVにも必ず出てくる「ロボットダンス(ASIMOダンス)」が、
世界中で反響を呼び、YouTube動画再生数が500万回を超えるものまで出現。

誰でも真似できるけど、今まで誰も考え付かなかった組み合わせ。
その組み合わせの相乗効果が、爆発的な反響を呼んだのだと思います。

「EXILE」meets「Perfume」といった趣。

※イルミナティ、フリーメイソン(秘密結社)等の噂については、よく分かりません。
それ言い始めると、ロック音楽やビートルズも怪しいじゃねーかっつー話だし。
無論ワタクシは、それらの団体とは一切関係ありません。

 

miwa

ミラクル-short ver.

 

ヒカリヘ-short ver.

 

やさしさに包まれたなら(Cover)

2007年活動開始(2010年デビュー)の女性シンガーソングライター。

底抜けに明るく、ポップな曲調が心地良い。J-POPの良心。
個人的に、90年代後期のJ-POP的な雰囲気を感じる。

可愛いし、ギターも上手くて、歌も上手くて、
おまけに「同性ウケ」まで良さそう。

どう考えてもズルいだろ、この空気感は(笑)でも大好き。

 

Superfly

愛をくらえ

 

Force

 

Alright!!

2003年活動開始(2007年デビュー)した

越智志帆さんによるソロユニット「Superfly」。

90年代J-POPを知っている人間はこう思っただろう。
雰囲気から曲調から何まで「大黒摩季」の後継者だ、と。

初めてSuperflyを見た時のヒッピー的60年代ファッション。
ダイナミックなハードロック。力強いボーカル。

一瞬で心臓を鷲掴みにされた。

2000年代のJ-POPが全部ここまで格好良ければ、
洋楽に浮気なんてしてなかった。そう思わせる程に本格的。

 

まとめ

・Goose house
・ROCKETMAN
・WORLD ORDER
・miwa
・Superfly

※クリックで各項目へ飛びます。

 

というわけで、今回は「邦楽」をテーマに
YouTubeのミュージック系動画を挙げてみました。

オリコンだの、ランキングだけを参考に探していれば
絶対に出会えないようなアーティストばかりかもしれません。

真の音楽好きは、YouTubeをチェックすべし!

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