どうも、ハガネ屋(@imech_jp)です。

ランキングシリーズ、まさかの5回目でございます。

第1回:今一度「ブログランキング」に着目した理由

第2回:blogramで始める、アクセス増に捉われない「客観視」のススメ

第3回:わずか2日で人気ブログランキングを18位上げる7つの秘密

第4回:ブログが弱い時期こそ狙え!「トレンド」と「ランキング」

 

前回は「人気ブログランキングばっかり狙いがちだけど、
他のランキングサイトも案外馬鹿にできないぜ」って話でした。

※にほんブログ村では現在、INが「48pt」でOUTが「36pt」。
インフォブログランキングのほうが、最高位「48位」となっております。

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「Webデザイン」カテゴリーに移動してみました。

あまりコロコロと、ランキングを変えるのもどうかと思うんですが
WordPressから「Webデザイン」にカテゴリー移動してみました。

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なお、既に蓄積していたポイントは、そのまま引き継がれます。
今回のジャンルの場合だと、2位に滑り込んでますな。

 

ちなみに、今回の移動は「小カテゴリーのお引越し」のみです。
たまたまWordPressとWebデザインが、同じ「開発・運営」グループだったので。

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ブログランキングのジャンルは「下」から狙うと良い感じ。

ええと・・・繰り返しになりますが、こちらをご覧ください。

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先ほども言いましたとおり、中カテゴリーである「開発・運営」の中に
「WordPressカテゴリー」と「Webデザインカテゴリー」が両方入っています。
(大カテゴリーは「インターネット・コンピュータ」)

で、なおかつ「開発・運営」ランキングでも10位にランクイン。

 

つまり、ここで「開発・運営ランキング」をメインにしてしまうと
小カテゴリー「WordPress」「Webデザイン」の訪問者層を取りこぼしてしまいます。

だったら、小カテゴリーにも籍を置いていたほうが
「Webデザインだけ」「WordPressだけ」に興味がある方も抱えられるわけです。

もっとも、開発・運営カテゴリー自体が「ジャンル的にザックリし過ぎ」だし
このカテゴリーだけに籍を置く必然性がイマイチ浮かんできませんけれども。。。

 

まとめ

つまり、今回の記事でワタクシが訴えたいのは「こういう事」なのです。

・新参ブロガー的には、小カテゴリー狙いで、即「1位」をとれるメリット。
・小カテに籍=中・大カテにも自動的にランクイン=ダブル・トリプルでお得。

 

もちろんカテゴリーによって、アクセスアップ効果に差はありますし
結局のところ、色々と試してみるより他ないんでしょうねぇ。

あ、それと「カテゴリ分散」による効果については未検証ですので
”一極集中”作戦を試し終えたら、そちらも試してみようかなーと思います。

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